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2014-10-11

10.8. 下北沢 mona records

こんばんわ〜 8日はモナレコードさんにてライブでした。
この日は、ちょっといらっとしたり考えさせられることもあったけど、素敵なアーティストさんと仲良くなれたりもしました。だから結果、色々な意味で収穫があった。その素敵なアーティストさんとは、共通項も多くて、お互いのいいところが初対面でもよく理解できた感じで、これからも何かご一緒したいと思える、とてもいい出会いでした。自分のライブも、ブッキングの方に大きな成長を感じて頂けたみたいだし。

ただ、そのちょっといらっとしたことってゆうのは、マナーの問題かな。お客さんより、演奏者側の。
少しだけライブの経験が多いかもしれないくらいで、偉そうなことを言うつもりはないんだけど、ライブに出演するときの演者の役割って、たぶん自分たちの演奏だけをすればいいってわけじゃないんだよね。
もちろん何かの都合で自分の演奏をするだけになってしまうことはあるのかもしれないけど、基本的には他のアーティストさんやライブハウスの方々、そして会場にいる全てのお客さんの目を気にして、そのみんなに敬意を払うことが最低限必要だと思うんだ。

私だって、過去のライブでは都合でリハに参加できなかったり、他の出演者の方々の演奏が聴けないこともあった。ただやっぱり、どこかで関わってる人の顔が浮かんで申し訳ないという気持ちがあったし、そのライブハウスの方やアーティストさんが素敵な方であれば、なおさら心が痛くなった。

やはり私が思うに、基本的にライブに出演させて頂くからには、決められたタイムスケジュールの中 のリハーサルでその日の演奏についてライブハウスと話しておくこと、対バンさせてもらってる他の演奏者の方の演奏を聴くこと、また自分の出番じゃない時でも、自分が出演者であり常にお客さんに見られている存在であるというのを忘れないこと、ってゆうのが必要だと思う。それは、ライブってゆうのはただの発表会ではなくて、そこでアーティスト同士やお客さんとのつながりを作る場所でもあるし、仮にもお金をもらってプロとしていいものを見せなければいけない場所でもある。だから、タイムスケジュールを守らずに他の出演者やライブハウスの人に迷惑をかけることも、出番じゃないからといって他の人の演奏を聴かないでいることも(また聴く態度が悪いことも)、お客さんの目の入るところで相応しくない言動があったりすることも、全部「自分は出演者である」という意味でのプロ意識が、どこか欠けていることの表れだと思う。

こうゆう出演者としての意識が足りない人とは、私は対バンしたいと思わないし、キツい言い方をすれば、ライブに出る資格がないと思う。偉そうかもしれないけど、自覚が足りなすぎるから、趣味の延長で適当にやる分にはいいかもしれないが、それでプロを目指すとかお客さんを増やしたいとか言ってみる資格は、全くないと思う。だから、ライブに出るのに「自分たちの演奏をして、はい終わり」ってゆう感覚の人がいたら、残念だけどその演者にそれ以上の成長はない。向上心がないというか、ライブという成長の場を、何かはき違えているような気がする。だからそうゆう人と対バンしてしまったとしたら、あまり得るものがないどころか、いらっとして気分が悪くなるし、何より観に来てくれてるお客さんに申し訳ない気持ちになる。そしてそうゆう態度の人たちの演奏は、こちらも真剣に聴く気にはなれない。まあ今回に関しては、これだけのことを考えて教訓になったという意味で、得るものはあったかもしれないけど。

全くライブレポと関係ない話題になっちゃいましたが、今回は「楽しかった」とか「最高でした」という感想ではありません。ただ、共演のgraymarinaさんというアーティストさんは、すごく素敵なアーティストさんでたくさんお話もできたし、音楽も素敵でまたご一緒したいと心から思える方でした。

こんな感じだったので、このレポは書こうかどうか迷ったけど、こうゆう学びの記録として書いておきました。最近、ムシャクシャしたりいらっとしたりすることがちょっと多いような気がして、twitterには色々毒っぽいことをつぶやいてしまってます。なんかtwitterって不思議と他のツールより批判的な自分が出てくるんだけど、気軽に投稿できるし意見を求めなくてもいいつぶやきだから、ブレーキをかけづらくなるのかなと思って、ちょっと怖くなったりもした。でも、ツールによってそれを上手く使い分けたりする器用さがあれば、一面的ではない表現の幅を広げることにもなるのかもしれないし、とりあえずは様子をみてtwitterも使っていってみようかと。慣れすぎてしまって、この感覚を忘れて歯止めが利かなくならないように、注意しつつ。

そんな感じ。こうゆう負の感情がおこったときに、沈黙することが正解なのか、批判を展開することが正解なのか、いつも分からなくなるし、どちらかを実行した後でも本当にそれでよかったのかは分からない。けれど、人を必要以上に傷つけたり不快にさせようと思わず、また人から自分がどう思われるかも必要以上に気にせず、バランスをとっていきたいと思う。よく分からないまとめになったけど。


次のライブはこちら!10月は2本なので、これが最後になる予定ですが、本当におすすめだし楽しみなライブ。この日は絶対楽しいはず。ぜひぜひ来てね!
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下北沢屋根裏 PRESENTS
【Love&Acoustic vol.135】

<出演>
はらぺこ
割ると主体ん
おかありな(大阪)
地下世界のシンディ
神楽サティ
武石裕作(アストラルブルウ)
Masashi Tamura

18:00 op/18:30 st
Ad 1.500YEN/ Door 1.800YEN

※出番は2番目で19:00〜です!
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プロフィール

神楽サティ

Author:神楽サティ
神楽サティ(かぐらさてぃ)と申します。
シンガーソングライターの端くれをしています。R&B、Rock、歌謡曲などを含んだ「ポップス」を目指して、現在ライブハウスで活動中。主に気まぐれなつぶやきですが、よかったらのぞいていって下さい。

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