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2015-04-30

無気力の唄

無気力の唄

才能もない 社交性もない 努力もできない わたし
もう誰とも会いたくない
何もせず眠っていたい

汚い大人は 簡単に 一瞬だけちやほやしたって 古くなればもう使い捨てる

Twitterのフォロワーなんて 気まぐれに 点いては消えて 都合のいいもんだ

世の中よ あなたの流れについていけないよ
置いてけぼり 自分がどこにいるのかさえ分からず いっそ振り落としてくれ

無駄だ無駄だ かろうじて国のきめた犯罪さえ犯さなければ 人生なんて狂ってもいいのでしょう

溢れる溢れる 何もなくなった私から
最後の瞬間のように 腐った言葉たち

あなたの優しさは 傷口を撫でるように やっぱりしみて痛むんだ もうそっとしておいて

満員電車の憂鬱に 誰もが下を向き
今日の目的のために それを受け入れて体を運んでる

面倒くさい全部 仕事も学校もそれまでの道程も 人との関わりも全部全部

何かしようと腰をあげれば 何かがのしかかる 重さにはもう耐えられない 水も空気も人もない 無重力の世界へ連れてって

決められた文字数なんてウンザリなんだ 当てはまらない当てはまれない
唄にもなれない 意味もない しょうもない
そんな奇妙な音の羅列 ただそれだけの 価値のない唄





はあ、すいません。笑
今日は朝っぱらから、感情の波が押し寄せてきて、どうにもこうにも発散せずにはいられなかったので、ただただ書きなぐってたのでした。唄とかいいつつ、メロディなんてありません。
でも、夜には(今は)ケロっとしてます。浮き沈みって分かってても、その時は「もう自分はなんにもない」「何もかもやめたい」って気分になります。ある意味それは、自分の小ささに気づいたってことで、間違ってはないのかもしれないけど、そう思ったらもう全部が本当におしまいなんだよね。前向きな休憩というなら良いけど、ただの逃げはいけない。

って今だから思える。でも闇に包まれてるときは、周りなんて何もみえなくなる。

最近はそうゆう本当の闇も、言葉にして表現したいと思うようになったし、そうゆう勇気をもつことでなんか壁を越えられる気がする。だから闇に包まれたときも、それをあえて素直な言葉で表現することは、賛否両論あろうともある意味で正解かもしれない。きっと同じような闇をもってる人もいるのだろう。

音楽ってある意味、正解がないのかもしれない。どんなに暗かろうと、正義に反していようと、何万人に否定されようと、たった1人の他人がそれを必要としていれば、その音楽は存在している意味がある。音楽を罰する法律はないが、本当は思想も宗教も、そうなのかもしれない。正しさの基準なんて、所詮私たちが決めてるだけなのだ。

正解がないからこそ、難しい。いろんな人のいろんな意見に、惑わされたり疑ってみたり、信じてみたり裏切られてみたり騙されてみたり。そしてまた闇に包まれ、無気力になるのだろう。
あー面倒くさい性格だ。笑
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2015-04-26

選挙ウグイス嬢 体験

引き続き、書きたかった記事をば更新。
今日は選挙の日ですね。実は先日22日、なんと私は選挙カーのウグイス嬢を体験してきました。もちろん生まれて初めてだし、たぶんもうこれは人生でやることはないのではないかと。笑

こんな、一見全く縁も所縁もないような体験をすることになった経緯。

大学の時私は、必修科目はほとんどなく、半年ごとに好きな授業を選択できるというシステムの学部に通っていたのですが、そこで文章技法に関する授業をよく履修しておりました。文章の授業は結構人気があり、その中でも特に倍率が高かった山田ズーニーさんという先生のライティング技法の授業があって、厳しい履修選抜を通過した人達が授業をとることができたのですが、私も運良くその授業を受けることが出来ていました。
その授業では、毎回履修者同士でペアやグループになって対話をし、相手にインタビューをしたりされたりしながら、書きたい内容というのを相手や自分の中から引き出していく、という方式がとられ、そこで対面して出会う方々は、だいたいが物事を深く考えていたり、視点が面白かったり、変わったバックグラウンドや経験をお持ちの方だったり、本当に色んな方がいましたし、みんな話を聞いたり表現したりするのが上手な人ばかりで、この授業を受けると周りのレベルの高さにいつも圧倒されていました。

その授業で色々な方と出会って話した中でも、私が特に印象に残っていた方がいらっしゃいました。その方は、一度社会人を経験してから大学に入り直したということで、当時で30代前半くらいの少し年上の方だったのですが、その方と話すと、まず自分とは全く違うバックグラウンドを持っていて、興味の対象も全然違い、自分の知らない広い世界が目の前に浮かんでくるようなわくわくした感覚を覚えたのと、そのお話の仕方も、決して年上だからといって相手をバカにしたような感じも全くなく、自分が感動した時の話や辛いと思った時の話を純粋な気持ちをもって語って下さり、なんだか初対面とは思えないほど親しみを覚えたのでした。そして、その方がインタビュアーの際には自分もすごく話を引き出されて、結構深い部分まで自分のことを話したように思います。

この方とガッツリお話をしたのはこの授業の一度きりで、あとは学内や授業で顔を合わせると挨拶させて頂く程度でした。ちなみにこの方は、実はものすごく優秀な方だとあとでわかったのですが、学校の卒業式の学位授与の代表も務められたり、このお会いした授業の半年間のまとめとしての最終発表(みんなの前でのプレゼンテーション)では、全履修者の中で先生から最優秀の賞をもらっていたのでした。私は最終発表でこの方が受賞されたときも、自分が対話した方が選ばれたことに誇らしくなりましたし、自分が感動したお話がこうしてちゃんと認められたことも、嬉しい気持ちになりました。

そして、この方とはかろうじてfacebookでつながっていたくらいで卒業後は全く連絡もとっていなかったのですが、数ヶ月前からfacebookでこの方がなにやら板橋区で政治的な活動をしているというような記事を見かけるようになり、記事にいいねボタンを押したりしていました。するとある時あちらから久しぶりにメッセージが送られて来て、「今度板橋区の区議選に出馬する」ということを知りました。何かお手伝いできましたらとお話しすると、ちょうどウグイスさんが足りない日があり、そこに手伝いに来て欲しいというお話をもらったのです。
まさか自分が選挙のウグイスをやる日がくるなんて想像もしていなかったので、一瞬そのお誘いにはひるんだのですが、空いている少しの時間だけお手伝いさせて頂くことにしました。

前置きがかなり長くなりましたが、そうゆう経緯で、私は間中りんぺいさんの選挙ウグイスとして数時間ですが選挙カーに乗って、お手振りやご挨拶、公約などのアナウンスをさせて頂く体験をしました。ホントに短かったけど、前にイベントスタッフ等をアルバイトでやっていた経験もあって、アナウンスなんかは意外と得意な方だというのもあり、ウグイスの先輩にも褒めて頂けたり、なんとか無事役目を終えられました。

はっきり言って私はこの経験をするまで、お恥ずかしながら政治などに関心があるとはいえず、選挙もちゃんと考えて投票する人ではないし、正直この経験をしたからといって、政治にものすごく関心をもったということもない。けれど、今回の体験ですごく感じたのは、選挙に立候補するというのは、ものすごいお金や労力のいる長期間の戦いであり、周りには家族や友人、援護してくれる議員の方や同じ党の方々、そして地域の応援してくれる人々など、たくさんの支えてくれている人がいて、その支えてくれる人も基本的にはお金を渡すわけでもなく、ほぼ全部がボランティアの形で集まり、協力してくれているものである。

一週間の選挙運動では、朝早くから街頭にたち、一日中区内の地域を渡り歩く。「頑張れよ」と声をかけてくれたり、笑顔や手を振って返してくれる人もいれば、大半は素通りだったり、イヤホンをして演説や挨拶もきこえていなかったりする人達がほとんどだし、私もその大半の中の一人で、今までそういった選挙演説をしている人を見ても挨拶なんてろくにせず、自分には関係ないと思っているような方だった。ただ政治に関心がない私のような人にとっては、それもそうゆうものなのかもしれない。けれど、今回一瞬でもこの候補者側の立場として街頭や地域の風景をみてみて、選挙活動というがどんなに大変なものかということ、そしてそこには色々な人々の支援があってこそ成り立っているものであるということ、そして投票する側の地域の人々はそういった背景を知らないということに、うっすらと気づくことができた。政治に関心をもったとまで言えないかもしれないが、少なくとも街で演説をしたり、選挙カーで町中を回っているような人達には、少しだけ労をねぎらい、エールを送りたい気持ちになった。

普通の人ではなかなかできないような、貴重な体験をさせて頂き、知らない世界について知り、考えるきっかけになった。
今日の投票日。ここまで頑張ってきた方々が報われますよう、ささやかながら祈っております。

2015-04-25

4.19 MV撮影(今夜はヒットスタジオ)

こんにちは~ブログで書きたいことが溜まってますので、少しずつ発散!
19日は、先日このブログでも告知しましたが、初のミュージックビデオ撮影日でありました。

もともと今回MVを撮影するに至った経緯は、大学時代のサークルの後輩ちゃんが連絡をくれて、その子が今勤めているCM制作会社さんの新しい事業の試みとして、アーティストのミュージックビデオ制作をするのでそのサンプルとして作らせて欲しいという、なんともありがたいオファーを頂いたために、今回の撮影が実現したのです。

撮影してくださるCM制作会社さんとやり取りして、正式に撮影日が決定したのも2週間前とかそんなもんだったか、とにかく全般的に色々なことが決まったのもギリギリだったので、バンドのサポートメンバーさんが揃うかとか、衣装はどうするかとか、そして何より、前に募集したエキストラ役をやってくれる方が集まるか、など色々な不安要素があり、そこまでの一週間くらいはこのMV撮影に気をすり減らしてたような感じでした。

当日は17:30まで仕事で、その後渋谷のメイクサロンに行ってから19:30に宮下公園というあまり余裕のないスケジュールで、ちゃんと間に合うかな~というのも一つ不安要素でしたが、無事仕事も早めに終わらせて、予定時刻には宮下公園に着きました。すでにサポートさん何人かと、今回この撮影に声をかけてくれた後輩の子や、撮影して下さるスタッフのみなさんも到着していました。なんかその時点で、「うおー私のMV撮影に何やら色んな人を巻き込んでいるぞ」という気持ちがあったのですが、集合時刻になるとエキストラに参加を引き受けて下さった方々も、続々と集まってくださりました。

エキストラ募集は、募集も直前になってしまった上に、ギャラもなしという、決してよくはない条件だったので、誰も集まらないんじゃないかとずっとハラハラしてたのですが、フタを空けてみたら久しぶりだったサークルの先輩方、音楽仲間、最近お知り合いになった方などが連絡をくれて、わざわざ時間をあけて渋谷の公園まで足を運んで下さったのです。旅行帰りだったり、もともと予定があったのに参加して下さった方もいたし、ほとんど時間がないのに少しだけでも様子を見に来て下さったお客さまもいたり、本当にこの時は自分のために色んな人が自分の時間を削って参加してくれていることに、感動で泣けてきましたし、色んな人の暖かさを感じて感謝の気持ちで胸が熱くなりました。ここまでしてくれた人達に、「すこしでも楽しんで帰ってもらいたい」と自分自身、撮影も割と張り切ってのぞむことができました。

スタッフの方々も堅苦しくなく、すごくフレンドリーだったので、和やかな雰囲気の中リラックスして撮影できました。エキストラさんやバンドサポートの方々とのシーンは、主にみんなに囲まれて歌うシーンだったのですが、みんなとのシーンが終わってからも、私だけのシーンの撮影が夜中の1時くらいまで続きました。笑 色んなシーンでそれぞれポイントがあって、手や顔の角度とか歩き方とかタイミングとか、あとは明かりの具合や車・人通りなど周りの環境のこともあったりして、とても幼稚な感想ですが、撮影って大変なんだなぁ、と。笑 とても疲れたけど、考えてみれば私なんかはただ指示されたことをやっているだけで、スタッフさんはカメラと睨めっこしながら、それらの色々なことを考えながら指示を出して、カメラもピントを合わせたりレンズを変えたりしながら、あーでもないこーでもないと考えて撮影してるので、私の何倍も疲れているはずで、私の曲のMVのためにこんなに本格的に色々取り組んで頂けるのは、あちらは仕事とはいえ、ホントにありがたいことだと思いました。深夜までの撮影は大変でもありましたが、スタッフの方々と渋谷の街を周りながらの撮影は、実際とてもわくわくしたし、楽しかった。本当にいい経験をさせていただきました。

というわけで、神楽サティ初のミュージックビデオ、完成が楽しみです。ご協力下さったみなさま、本当にお疲れ様でした!


2015-04-17

2DAYS LIVE 青山 月見ル君想フ & 代官山NOMAD

今日はブログ更新デー!ということで、溜まってた書きたいことを書きます!
13日14日は2日連続で、箱ライブがありましたので、結構久しぶりになりますがライブレポを!


1日目、青山の月見ル君想フさん、かなりメジャーな方々も出られる高貴な場所で、出演は2回目だったんですが、ついにやらかしてしまいました。おそらく私のライブ史に永遠に残るし、月見ルさん史上あんな失態は今までにないのではないか、という大失態をw

私のオリジナル曲でJulieという曲があり、演奏する日はいつもセトリの中盤くらいでやったりするのですが、今回ははじめてセトリの頭にやってみよう!ということで、リハも大きな問題もなく終わりました。そしてこの曲はピアノのイントロがあるのですが、特に弾き方とかもいつもそんなに意識することもなく、セトリの流れでやっていたのです。

ところが、いざ出番が近づいてきて、ステージ裏で出番待ち中に脳内リハーサルをしてみると

「あれ、イントロどうやって弾くんだっけ…」

と、いつも考えすらしないような不安が湧いてきました。
いつも弾き方を意識することすらなかったのですが、この日は大きな開場で緊張していたためか、いつもの弾き方がゲシュタルト崩壊したようにいきなり分からなくなり、
「でもいつも弾けてるから大丈夫でしょう…」という不安の影を残したまま、出番が来てピアノを弾き始めたのでした。

するとどうでしょう。あろうことか左手の位置も1オクターブ違うわ、全体的に違う音を弾きまくってしまうわ、であまりの崩壊具合に一旦中断しました。
「すみません、もう一度いきます…」
素直に気をとりなおしたのですが、またもや豪快に間違え、訳の分からないフレーズを弾いてしまう。ただもうこれ以上やり直しても、もはやその時は弾き方を忘れてしまっているので、そのまま弾き続けました。Aメロからはなんとか持ち直しましたが、ちょいちょい歌詞も間違えたりしながら、もうその後は頭真っ白で、完全に「終わった」という感情で冷や汗びっしょり放心状態でした。

その後、なんとか演奏を終えて、この失態にも触れながら笑って誤摩化す系のMCとかしましたが、その間違いの時はなんかPAさんとかも「ざわっ」てなったような、お客さんも「あれっ」てなったような、私はとにかくその場にいた全員に対して、とんでもない失態をおかしてしまったと、その後の他の曲の演奏中ももう絶望感がのしかかってくるようでした。これは数日たった今だからこうやって書けるけど、その日はもうショックというか罪悪感というか、放心状態になって大分落ち込みました。あんなヤバい演奏をしてしまって、私はもう月見ルさんはお客さんとしても出入り禁止だろうと思っています(笑)

そんなこんなで、すごく申し訳ない失態をしてしまったのですが、ブッキングマネージャーさんや対バンの方々からお声を書けて頂き、たくさんお言葉やアドバイスを頂いたりして、すごく身になった日でありました。その日は対バンさんともお話が盛り上がり、その後も続いてくようなつながりが持てて、お店の人のお話も、今の自分が悩んでる部分にとてもマッチしたすごく実用的なアドバイスだったし、対バンの方々ともこれから一緒に何か作っていく約束もして、出演してよかったと思う日でした。ただジュリーのイントロはたぶんしばらくトラウマになりますが(笑)

大きい会場で失態をしてしまったこの経験は、のちのち色んな大変な場面においても「でも、あの時の失態よりはマシだ」という感じで私の中で残っていくと思います。ある意味、大概のことはもう恐れない耐性がつきました。それくらいヤバい演奏で、本当にあのときは失礼しました。笑




そんな感じで、一日目の傷が癒えきれぬまま、迎えた2日目の会場は代官山NOMADさん。
ブッキングでお誘いいただいたのは初めてなのですが、実はこのNOMADさんは、私が生まれて初めてソロの歌でライブに出た場所であります。
以前通っていたボーカルスクールで、当初の私はひたすらカラオケに合わせてカバー曲を歌う練習をしていたのですが、そろそろ歌の技術的なところをステージで試す時だね、ということで先生のアドバイスのもとスクール内で毎月行われていた初心者用イベントに初出演したのですが、その場所がこの代官山のNOMADさんでした。

ということで久々のノマドさんでしたが、面白いスタッフさんがいたり、出演者の方々がとても暖かくて、本当に楽しい日でした。私の名前を見て気になって来てみた、というお客さまともお話できて、色々な方とつながりを作ることもできました。NOMADさんにはたくさんのアーティストさんのポスターが張ってあったのですが、アコースティックミュージシャンで活躍されている有名な方ばかりで、NOMADさんは本当にたくさんのミューシャンに親しまれている場所なんだと知りました。

ブッキングスタッフの方がとても個性的で面白い方だったのですが、(特に出演者の顔合わせの時、スタッフさんのキャラクターが本当に独特というか面白くて、出演アーティストの中ではそのキャラに「笑ってはいけない暗黙のルール」があると後々教えてもらったのですが、案の定この時1人大爆笑してしまいました。笑)最後の精算の時のお話では、すごく親身にアドバイスをして下さり、アーティストのことをよく見ていてくれてるんだと思いました。私の演奏もこれから色んな方に見てもらおうということで、ふさわしい日程にまたお誘い頂きました。NOMADさんはちゃんとスタッフの方とお話したのは初めてでしたが、みなさんすごく暖かい雰囲気で、これからぜひお世話になりたい場所の一つになりました。

演奏も、1日目のリベンジができたと思います。実は前の日があまりに悔しかったので、1日目と同じで1曲目にJulieを演奏しましたが、この日は大きな問題もなくイントロもちゃんと弾ききることが出来ました。これで少しトラウマが薄れたのでよかった。笑 次回は7月18日になりまして、まだ先ですが、楽しみです。いえあ!


そしてそして、次回以降のライブ予定!自主企画以来の下北沢ロフトさん。
この日は、できたての新曲を初披露します!また今までにないタイプの卒業・別れをテーマにした曲をお届け致しますので、ぜひ聴きにきてくださいませ!
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4月24日(金)
場所 下北沢LOFT
開場 18:30 開演 19:00
チケット 2000yen(1ドリンク別)
<出演>
MINATO / ナルセユウキ / 神楽サティ / 加藤ヒロ
※出番は20:20~40min.です!
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5月5日(火)明治神宮前 ひまわり広場で手をつなごう
5月12日(火)赤坂グラフィティ
5月20日(水)渋谷 LOOP annex
5月27日(水)真昼の月 夜の太陽

6月10日(水)赤坂グラフィティ
6月21日(日)下北沢 mona records  ※初バンド編成!
6月26日(金)明治神宮前 ひまわり広場で手をつなごう
7月11日(土)渋谷 LOOP annex  ※自主企画、後日詳細発表!
7月18日(土)代官山 NOMAD

ずらりと決まってるもの全部のせました。各詳細はHPにて。ご予約おまちしてます!!

2015-04-17

【急募・4月19日(日)】ミュージックビデオ撮影 エキストラ大募集!

twitter・facebook・HPでは発表済みなのですが、緊急告知!

4月19日(日)の19:30~「今夜はヒットスタジオ」というオリジナル曲のミュージックビデオの撮影をすることとなり、撮影にご協力してくださるエキストラの方を大募集しています。

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<場所> 渋谷 宮下公園
19:30開始 21:00までに解散予定
<服装> 自由
<撮影曲> 今夜はヒットスタジオ
http://youtu.be/2w8pgvtHzJc
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今回、後輩が働いているCM制作会社のMV制作サンプルとしてお声をかけて頂き、作って頂けることになったのですが、CM制作の会社さんということで映像のプロの方々に本格的に撮って頂ける貴重な機会です。

撮影シーンは、私と楽器隊の周りを人々が囲んでいる、といった感じなのですが、周りでなんとなく乗ってくださるだけでよく、難しいことは要求されません。

そこでこのエキストラ役として、できるだけたくさんの人に集まっていただきたいのです。今回、残念ながらギャラはお出しできないのですが、来てくださった方には、ささやかながら特典CDをプレゼントできたらと思っています。この「今夜はヒットスタジオ」も入れようと思います。来て損にならないような時間できるように、頑張ります。

19日の19:30〜21:00お時間ある方、渋谷周辺にいらっしゃる方、お時間がある方は、ぜひご協力頂きたいのです。なかなかこうした撮影に携われる機会も滅多にないでしょうし、ミュージックビデオにも出演できてよい体験になると思います。

私と直接面識なくとも、曲を全く知らずたまたま通りかかった方でも、またドタ参も大歓迎です。この機会に何かのご縁として、交流を深められたらとも思います。

直前の告知と上記の条件ですが、日曜日19:30〜1時間程度、お時間ある方はどうかお力を貸し手くださいませ。よろしくお願いいたします!

2015-04-10

宣材写真とったどぉー

どうも、最近とある用事で宣材写真というものが必要になったため、昨日それの撮影に行ってきました。宣材写真ってゆうのは、アーティスト写真とはちょっと違ってどこかに提出したりするための、上半身・全身を写す少しきっちりした写真のことで(説明雑ですいません)、自分でネットで探して色々なスタジオのページを見ていたのですが、良さげなところを発見したのでそのカメラマンさんにアポをとったのです。その方なんですが、なんだかやり取りのメールの文面からして、この人すごそうだなーという感じで。

宣材写真なんてちゃんと撮ったことがなかったもので、メールで「どうゆうものがいいんですかね」と質問すると、すごい長い文章で、

「アーティストさまの場合、写真は一次審査的なもので、その後の音源を聴いてもらうところに行くための通過点なので、そこで落とされないために無難なものがいいとされているけど、自分のこだわりや個性を出すという写真も、全てにウケる訳ではないが間違いではなく、逆にそれを提示して落とされる会社は、自分のような素材を求めていない会社ともいえるので、そうゆう会社に無駄な時間や交通費を使わないメリットもある」

みたいな、要約するとこんな感じの非常に丁寧なお答えをいただきまして、写真って奥が深いんだと思いつつ、これはぜひこちらで撮って欲しいと思い昨日スタジオに伺ってきました。


そして約束の当日、ちょっと訳あって私が大幅に遅刻してしまい(事前に複数の会社とやりとりしてて、なんと行くスタジオを間違えた。笑)、ものすごく焦ってその方のスタジオに到着したのですが、「あら~大変だったんですね~全然大丈夫ですよ~!^^」といった、すごく軽い感じの陽気なお兄さんが現れたのでした。

着いたのはこのカメラマンさんの個人スタジオみたいな感じで、背景セットや照明なんかも全部お一人でセットチェンジされており、部屋にはたくさんの写真が無造作に飾られてあったのですが、その被写体の方々は、女優の長澤まさみさんをはじめ、ハロプロや48グループの有名アイドル達や、誰もが知ってるお笑いコンビなど、その豪華な顔ぶれを見るだけで、このカメラマンさんはすごい経歴と手腕をお持ちなんだと悟りました。メールのやり取りの中でも、大手事務所の写真講師の方と伺ってたので、ちょっとお堅いイメージで緊張してたのですが、ご本人はいたって親しみやすくて、面白いお喋り好きのお兄さんといった感じでした。

撮影場所も、その方が借りてると思われるマンションの一室を小さなスタジオにしていて、身なりも決してプロっぽいとは言えず(失礼。笑)、客が大遅刻しても笑って許してくださるような心の広さ。
そして撮影前からずっとたわいもない感じのこととかを喋りかけて来て下さって、撮影もその延長みたいな感じで質問に応えたり、お兄さんの冗談に笑ったりしながら、ものすごくリラックスした雰囲気でした。そして撮影の時には、事前に「ここは普通の写真を狙います」「次はちょっと自由にやってみましょう」とかコンセプトを伝えてもらえるし、背景チェンジしたらその背景に合うイメージ(ゴージャス感とかクールめとか)なんかも教えてもらえるので、その目的にあった表情やポーズで的確なものを撮っていける。なんというか、さすが一流のプロの方は仕事が効率的で無駄がない上に、このお兄さんの場合はその一連の動作でも全く飽きさせないというか、こんなド素人でもほどよく気分を持ち上げながら撮ってくれるので、「私できてるかな?」とかいう不安がほとんどなかった。「いいね〜」「その角度の方がきれい」とか何らかの言葉を浴びせ続けてくれるため、「あ、なんかこの表情とかポーズいけてるんだ」って勘違いし続けたまま、あっというまに撮影は終わりました。結果、その日のうちにすぐ撮ったものを送って下さり、まあ被写体の素材の限界があるものの、写真自体は私の中ではすごくいい感じに撮って頂いてて、やはり写真の実力も本物の方だと思いました。

なんか色んな分野においてですが、実力があったり才能があったりしても、それを表には感じさせない人って、私自身が数倍増しに尊敬してしまう傾向にあるんですが、このカメラマンの方もそんな感じでした。また撮影もお願いしたいし、また普通にお喋りしたい、って思える気さくなカメラお兄さん。しかも、仕事がかなり早い(メールの返信もものすごい早い)ので、「この人にまた頼みたい!」ってオファーが殺到するのには納得でした。色々見習いたいです。

一回お世話になっただけの私ですが、アー写とか宣材写真を撮りたい人には、このお兄さんを全力でおすすめしたいです。ちなみにtwitterの今のプロフィール画を、この日撮ってもらったものにしました。これはこの日でたぶん一番ふざけてる写真ですが、もっとちゃんとしたのも色々撮りましたので、ご心配なく(笑) 気が向いたらどこかにアップしますね〜 ではは。


<<ずらりライブ情報>> 
ご予約は、HPもしくは saty3310@gmail.comまで!
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4月13日(月)
「月に歌えば」
場所 青山 月見ル君想フ
op 18:00 st 18:30 
前 2,000 当 2,500 +1D 500yen
<出演>
TOMATO JAMMY / 神楽サティ / Otomo / 海老根眞雄
※出番は2番目19:40~です!
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4月14日(火)
場所 代官山NOMAD
NOMAD Presents 「Humanity Vol.8」
open18:30   start19:00   
前売り¥2300・当日¥2500(D代別)
<出演>
神楽サティ / 2mean’s / 西田チハル / saika.
※出番は1番目19:00~です!
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4月24日(金)
場所 下北沢LOFT
開場 18:30 開演 19:00
チケット 2000yen(1ドリンク別)
<出演>
MINATO / ナルセユウキ / 神楽サティ / 加藤ヒロ
※出番は20:20~40min.です!
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5月5日(火)明治神宮前 ひまわり広場で手をつなごう
5月12日(火)赤坂グラフィティ
5月20日(水)渋谷 LOOP annex
5月27日(水)真昼の月 夜の太陽

6月10日(水)赤坂グラフィティ
6月21日(日)下北沢 mona records ※初バンド編成!
6月26日(金)明治神宮前 ひまわり広場で手をつなごう

2015-04-08

ガッツ

最近、いくつかライブを見たりこなしたり、色々言ってもらったことなどから考えて、ちょっとずつ分かって来たような気がする。
まず、私に一番足りないのは、「本気度」だ。
技術、曲やライブのクオリティ、営業力、人脈、プロモーション、私が伸ばさなきゃ行けないところなんて、挙げだしたらきりがないけど、全てを総括していえるのは全てにおいて本気で取り組んでいるか、というところだ。

何か行動を起こそう、とすると、できない理由を探して先延ばしにするし、やってみてうまく行かないと、「やっぱりダメだ」といってそこからまたブランクが空く。
大体私の行動パターンはこんなところだ。本当に根気がない。浅く広く手を付けて、全て中途半端で終わってしまう。そして、こうしてできないことを、時間のせいにしたり、状況のせいにしたりしてみる。でも、それは自分の「本気度」が足りないだけで、ダラダラしてる時間を行動する時間にすれば少しだって時間がとれるはずだし、ダラダラしないと死ぬわけでもないのに、あーでもない、こーでもないと言い訳ばかり頭の中で考えて結局何も行動しないで一日終わっているのだ。なんてしょうもないやつだ。(←自分への怒り)
ちなみに、こんな自分の性格を皮肉って作ったのが「イイワケ」という曲であります。曲作っといて、全く反省を活かしきれてないよね。



実は私、はるか大昔はこんなんじゃなかったんです。小さい時は意外とガッツがある子だったんです。

前置きとして、私は幼少から運動神経が皆無で、逆上がりも一人でできたことがなく、短距離走も全国平均を軽く下回るほどの遅さだったし、スキー教室ではコントロールできなすぎて他校に突っ込んだりしていたレベルだったのですが、

小学校の時は夏休み学校のプールにほぼ休まず毎日通い、学年の女子では一番上の級に昇格したし(平泳ぎは一番速かった)、
短距離走はめちゃくちゃ遅いくせに、長距離走は学年43人中だいたい7位くらいだったし、
一輪車に乗れるようになりたくて、毎日友達を誘って夕方学校に特訓に行って、膝を擦りむきながら乗れるようになったし、(最後の方は友達にうざがられ1人で通った)
なぜか反復横跳びと幅跳びだけ学年トップになったことがあったりもする。(というかこれは根性というより、たまたまで自分でもビックリだった)

その他運動系以外にも、
幼稚園の頃は熱が39℃あっても普通に外で遊んでたし、
中学のスパルタ塾では大量の宿題をこなして受験生でもないのに深夜まで猛勉強していたし、(一応通ってた公立の学校では学年トップをとってりしてた)
小中の時は、好きな歌手のCDを買ったらラジカセの前にかじりついて、歌い方の細部まで完コピしようと再生停止を繰り返し、毎日練習していたし、

たぶん、やろうと思えばやれる子なんです。(もし何か自慢ぽくなってたらすいません。)

でも、こんな根性も今ではどこへやら、何関しても中途半端で、そもそも夢中になるほど好きなことがあまりないし、何かを極めようというモチベーションがないし、何かに対して本気で頑張ろうという気持ちがなくなってしまった。


そう、だから今の活動に関しても、いまいち結果に結びつかなかったりすると、何がいけないのか、と頭で色々考えてたんだけど、
ようするに、モチベーション(動機)とそれに準じた行動ですね。

もちろんある程度、どうゆう方向で動くかの作戦を立てる頭は必要だけど、
考えて何も行動しない人より、とりあえず行動する人の方が、絶対結果を出せると思う。
最近はそうゆうことにやっと気がついてきたのだ。

実際今私はガッツがないから、すぐ疲れちゃって「もうやだー」「だめだー」「辛いー」とかなっちゃうかもしれないんだけど、
もうね、この状態でだらだらやってたとして、後悔するのが目に見えてるのよ。
だから、3ヶ月後、1年後の自分に後悔させないために、今から自分の最大限の本気を出してみようと思っているのです。限界までやれば、結果がどうなれ、後悔はしないはずだから。

とにかくガッツだぜ!Do the ド根性なのであります。

明日からとりあえずは3ヶ月間。変わろうよ自分。

2015-04-05

タイミング

今日は仕事を休んでしまいました。罪悪感で今プチ鬱状態です。
まあ、自分で「鬱」とかいってるうちは本当の鬱ではないというし、そういう言葉を使って病気みたいにすることで自分を慰めたり自分に酔いたいだけなんだろうけど。なんだか自分のことが本当にどうしようもないクズに思えた。でもある意味、色々ゆっくり考えられた分、今日休んでしまったのは意味があったのかもしれません。職場の方には心から申し訳ない。

ここ最近、色々考えなければならないな、と思うことが重なりました。
自分の本当にやりたいこととか、自分がなりたい姿とか、それに対する今の状況とか。
でも、考える暇もなくただ目の前にあるスケジュールをこなすことが精一杯で、一日一日が終わっていく感じでした。

だから今日はそうゆうことについて、短い時間だったけど、ゆっくり考えてみた。やっぱり気分が沈んでるから、色々マイナスの方や非現実的な方に考えがちだし、世の中が敵のようにもみえてしまうんだけど、やっぱり自分の目指している方向ってゆうものを考えると、今置かれている状況は正解ではないと思った。たとえ世間的にみれば正解だったとしても、生活的には安定していたとしても、そろそろこの状況は厳しくなって来たようなタイミングなのかもしれない。

煮詰まるようにして考えていたことは、色々ある。

ライブ活動をするのは、お客さんを集めるというのが目的だけど、私の今の方法は正解なのか。先日ライブでご一緒したサザンのコピーバンドのTOWAさんが「ライブって不思議なもんで、来て来てって言ってると来たくなくなるのよね」とおっしゃってたけど、まさにその通りである。私だって、いくら友達だって、よほど魅力的でなければ毎回行きたいなんて思わないし、まして告知ばかりだったら鬱陶しくなるのは当たり前だ。というか、友達で見に来ているというの人は、正式にはお客さんとは呼ばないかもしれない。じゃあ、友達とかお客さんとか超えて、「この人のライブなら観に行きたい」と思うパフォーマンスをするだとか、この人ならみに行きたいと思われる人にならなきゃいけないと思う。

セブンさん曰く、「37年間サザンファンだけど、純粋なコピバンだけでこんなに有名になった人を見たことがない」というほどTOWAさんは、コピバンという枠を超えて人気を得ている方で、それは多分お会いして直接お話したらその理由も解ると思うが、とにかくTOWAさんは人間自体が魅力的なのだ。サザンの桑田さんに歌声が似ていて、歌が上手くて、パフォーマンスも素晴らしい、というのももちろんあると思うが、他のコピバンでもそうゆう人はたくさんいるだろう。だけどTOWAさんがその中でも秀でて人を惹き付けるのには、周りの人を大切にしていて、どんどんその輪を広げていけるような人徳にあると思った。

また、私は最近色々な人の言葉で自分に足りないと思うのは、「何かをつきつめる」とか「何かのマニアになる」ということである。これも先日のサザンファンの集いで痛感したのだが、私は自分でサザンファンだと言っておきながら、サザンファンの方々とカラオケに行ったら、彼らの歌うマニアックな曲が全然解らなかったし、彼らのコアな会話に全く付いていけなかった。また昨日のライブでも店長さんに言って頂けたのは、「今日は普通の弾き語りの人のライブに見えた。」ということだった。前回のライブで、自分の組んだセットリストでお客さんの反応があまりよくなかった気がしたので、今回は結構あたりさわりないあまり触れ幅のないセットリストにしたのだが、店長さんいわく、「歌とピアノが普通にできるから、いいライブは普通に出来るけど、僕は「神楽サティってやっぱりすごい」ってお客さんに言わせたい」といってくれたのだ。それはすごくありがたいことだし、やっぱりちゃんと見てくれてる人、期待をしてくれてる人には、自分が今中途半端な状態であることを完全に見破られているんだと思った。

そう、私は何もかもが中途半端で、今何も誇れることがないし、何も突き詰めているものがない。
だから、なんとなく今の状態で、今の仕事をしながら、なんとなくできる活動をしている。
だから、歌も曲も歌詞もピアノも全部中途半端で、お客さんの反応も中途半端。

私はどうなりたいんだ?

こうして安定したところにいながら、中途半端な趣味でやっていくことを求めていたのか?



今日一日考えて、やっぱりこの中途半端な連鎖のどこかを変えなければならないと思った。

本気でやらなければいけないと思いながらも、今までの自分は本気ではなかったし、本気の行動もしていなかった。だから結果も出ないのは当然だろう。


いつまでも中途半端でいたくなければ、何かを捨てる覚悟をしよう。
夢を選ぶって結うのはそうゆうことなのかもしれない。

周りに振る舞うよりも、私は本当に弱い人間で、
本当は何もせず閉じこもりたくて、心が孤独で怠惰でいることをのぞんでいる。

でも、今までもそうゆうことが何度もあったけど、
それもなんとか巡り合わせで乗り越えて来たから、今があるんだと思う。
今回も自分で考えて行動して、天命に任せるしかない。


今回は特にまとまりない乱文、失礼しました。
プロフィール

神楽サティ

Author:神楽サティ
神楽サティ(かぐらさてぃ)と申します。
シンガーソングライターの端くれをしています。R&B、Rock、歌謡曲などを含んだ「ポップス」を目指して、現在ライブハウスで活動中。主に気まぐれなつぶやきですが、よかったらのぞいていって下さい。

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