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2015-02-27

出演情報 更新!(3月〜5月)

今日は、飽きっぽい私が珍しく、自分の限界に挑戦しております。
一日中自宅に引きこもり、ピアノとノートだけと向き合い、新しい曲のラフ音源を録音したり、コード譜を書き起こしたり、アレンジを考えたり、しております。
ホントにいつもは飽きっぽくて、少し練習したら他のことして休んで、その休みがいつの間にか長くなって気づいたらこんな時間!みたいな感じのことが多いのですが、今日はそんな自分を律して、息抜きもほどほどに、ストレスと戦っております。飽きて来たら少し気を紛らわせつつ、自分を騙し騙しやっている感じが、まさに受験勉強を思い出します。そして今息抜きにブログを書いています。(息抜きしてる時点で限界とは言わないかもしれませんが、細かいことはいいのです。笑)

今日は私がんばってる。珍しく自分を褒めてあげよう。

そんなところで、現在進行形で決まりつつあるのですが、現時点での出演情報をのせておきます!
直近の3月のものだけ、それぞれ紹介を。


3月の最初はピアノ弾き語りのシンガーソングライターgraymarinaさんの初企画にお呼び頂きました。graymarinaさんは独自のセンスが光る楽曲とピアノアレンジで、少し中性的でもある素敵な声で独特な音楽性をもった、とても魅力的なミュージシャンの方です。そしてお人柄もとても素敵で、まだお若いのに企画をやってしまうあたりもすごくガッツのあって、今後活躍が注目される方です。そんなgraymarinaさんの初企画、ぜひ盛り上げたいですし、この日はちょっと私は自分の今後の活動がかかっている事情もあり、頑張らなければいけないことになってます。詳しくはここには書きませんがぜひ応援に来て頂けると嬉しいです!


そして3月25日、初出演で渋谷 LOOP annexさん。初出演なのですが、これは結構前から決まっていたライブで、お誘いくださった店長さんとはすでに結構やりとりさせて頂いてまして、すごく楽しみな日なのです。そして渋谷 LOOPさんには、とある私の次なる計画でお世話になる予定でもあり、そんなLOOPさんでの初ライブであるこの日も下手なことはできず、気合いを入れています。対バンさまも素敵です。ぜひぜひ!


そして29日はちょっと他のライブとは違うのですが、
サザンオールスターズのNo.1フリークの称号をもち、サザンに関する数々の経歴をもつ、サザンファン界のカリスマ「稲村セブン」さんの生誕50年を祝うパーティです。演奏される曲は全てサザンの曲ですし、サザンのトリビュートバンド「いとしのエリーズ」ボーカルの兼近TOWAさん他、サザンやセブンさんに縁のあるすごいゲストの方々が登場します。そして私は原由子さん的コーラスポジションで出演させて頂きます。サザンファンとしてはとても光栄なことですし、お客さんもみんなサザンファンだと思うので、サザンを愛する人はぜひ来て下さい!


そして、その次の日30日は先日初出演した赤坂グラフィティでのライブ!とにかくグラフィティさんは出演されている方々が豪華な方が多くて、この日も対バンさんがすごく楽しみ!先日の出演は色々な方が観に来て下さって嬉しいライブとなりました。店内もレトロで広々としており、個人的にすごく好きな空間です。敷居が高いライブハウスさんなので、本当に勉強になるし、刺激になるし、自分にとってグラフィティさんはこれからもすごくお世話になりたい場所です。ということで、この日も気合い入れて頑張ります!


そんな感じで、ライブがだんだんと多くなって来たので、去年みたいに体調崩さないか心配もありますが(汗)
みなさんに観に来てほしいし、自分も次なる目標に向けてステップアップしていきたい一心で、頑張って駆け抜けてゆきます。

ぜひぜひ、遊びに来て下さい!
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3月3日(火)
graymarina企画【うみのさち vol.1】
場所 下北沢 mona records
開場 18:30 開演 19:00
前売 1500yen 当日 2000yen
<出演>
graymarina / アライヨウコ / 大山たかひろ / どろんどろん / 神楽サティ
※出番は1番目で19:00~です!

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3月25日(水)
Make happy!!!!!
場所 渋谷 LOOP annex
開場 18:00 開演 18:30
前売 2400yen 当日 2900yen
<出演>
瀬川あやか / すずきももこ / もちとちーず / 神楽サティ / 加織

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3月29日(日)
「稲村セブン 生誕50周年パーティー」
場所 ライブハウス風鈴
開場12:15 開演13:00 (終演 16:00)
<出演>
稲村セブン / 兼近TOWA(いといのエリーズ)/ POP’N KISS
露木麻土香/ 山本航 / Hiroshi Mogi / 神楽サティ
※原由子さん的コーラスサポートで出演します!

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3月30日(月)
「Unite, Your Night ♯43」
場所 赤坂グラフィティ
開場 18:30 開演 19:00
前売 2000yen 当日 2300yen (1ドリンク別)
<出演>
井上水晶-mia- / 三ヶ尻愛美 / おとなり / 神楽サティ
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4月3日(金)
涙腺シェイク
場所 明治神宮前 ひまわり広場で手をつなごう
開場 18:45 開演 19:00
前売 2500yen 当日 3000yen(1ドリンク別)
<出演>
愛志 / haruka. / 神楽サティ / 沙知子 / リナン
※出演は2番目 19:35~です!
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4月13日(月)青山 月見ル君想フ
4月14日(火)代官山NOMAD
4月24日(金)下北沢LOFT
5月5日(火)明治神宮前 ひまわり広場で手をつなごう
5月20日(水)渋谷 LOOP annex
5月27日(水)真昼の月 夜の太陽
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2015-02-27

風向

どうもです〜 最近すごく肌で感じることなんですが、色々と状況が変わって来た気がするんですよ。気がするといっても、明らかに気のせいではないと分かるくらい、なんだか運気の流れが変わって来たというか、いい方向に運がついてきてるというか。

具体的に言えばここ1ヶ月かそこらくらいで、色々な良いお話を頂ける機会が増えたんですよ。それまでとは格段に量も質も違って来てる感じ。ライブハウスの方からのイベントのお誘いだったり、またすごい意外なところの方からyoutubeやライブを観て下さったというお話を頂いたり、まだ何がどう進み始めたって訳でもないので曖昧な表現になってしまい申し訳ないですが、とにかく確実に自分の周りに対する反応や与えてもらえる機会というものが、だんだんと変わって来てるなぁと。

でもそれは、自分自身が今までやってきたことがやっと成果として実になって来ているという面もあると思う。今まで積み重ねて来て試行錯誤してきたことで、少しずつ改善できた部分もあると思うし、1月のレコ発自主企画の開催や各種サイト・youtubeへの楽曲のアップ、また色々な場所へのアプローチ、新しいライブハウスの開拓など、ここ数ヶ月で自分から積極的に動いてきた部分もあるので、その自分から世の中に働きかけて来たものがようやく反応として返って来ているのかもしれない。だとすれば、自分が自分の運の流れを変えて来たというところも大きいと思う。とにかくこの流れは確実にいい流れだと思うので、無駄にしないように上手く流れにのって良い方向に進みたい。

そして何より忘れてはいけないのは、自分の周りにいる応援して下さってる人達の存在。そうゆう人達が増えて来たというのも、いい流れの一種ともいえるけど、こうゆう流れになってきたのは、周りで応援してお手伝いして下さってる方々のおかげなのだ。自分で全部この流れを作ったと思い込んではいけないし、どんなに偉くなったって、どんなに大きくなったって、こうゆう近くに居る人や見えないところで助けてくれている人達への感謝を忘れたら、たぶんいつか潰れてしまうと思う。自分だけの力で大きくなってるとは思わないし、一緒に自分の方向について考えてくれて作戦を立ててくれたり、音源・CD作成、写真撮影やライブの演奏のサポートなども含めて、色んな人にお世話になっていて、その成果として今の現状の活動がある。そうゆうことへの感謝を忘れず、常に謙虚な気持ちを忘れないでいたい。なんとなくだけど、私は小さいときから一番好きな言葉が「謙虚な気持ちを忘れずに」だった。笑 驕れる者は久しからず。なんかそんなことを常に昔から考えていた。驕れることが何もない時代から、なぜだか謙虚というものが美徳だと思い込んでいた私は、実に変な子供だったと思う。笑

とにかく、昔から描いて来た夢が、夢ではなく現実に近づいて来ているということが、ちょっとずつ実感として生まれて来ている。おとぎ話のような遠い世界ではなく、手を伸ばせば実際に掴めるかもしれないというところに存在してるということが、分かり始めて来ている。

ただ、世の中にはいい話ばかりではないし、本物だけではなく偽物もいるし、悪意をもって人を騙そうとしてくる人もいるし、人の夢や欲望につけこんで利益を得ようとしている人もいる。私のところに来ているお話だっていいものばかりではなくて、正直なんだか胡散臭い話やお金目的みたいなものが見え隠れしてるようなものもある。それは文面でだいたいその人のバックグラウンドや話し方や誠意の表し方とかで、その人や話が信用できるのかどうか慎重に見ているけど、そこはこれからも慎重に見抜いていかなければならない。疑うといったら語弊があるけど、世の中には色んなものが混在してるということも、忘れてはいけないのだ。

ということで、どうやら私の周りでは風向きが変わって来ているようです。追い風とか運気が上がって来ているという言い方もあるけど、それよりも今までとは進んでいく「向き」が変わって来たような感じです。良いも悪いも含めて、それは自分や周りの方のご協力のおかげでこうゆう方向に進み始めているということなのだと肝に銘じて、これもチャンスだと思って波に乗っていければと思います。終始抽象的な言い方で申し訳ないですが、いつか何か結果に結びついたらご報告したいなとも思っています。それまではモヤモヤな言い方になってしまいますが、とにかくこの波を逃さないように、慎重に、そして謙虚な気持ちも忘れずに、頑張ってゆきます。

2015-02-23

楽曲紹介コーナー 第10弾「片想い」

こんばんは、気がつくと今月あまりブログを書いてなかった!と思い、お久しぶりに更新。
最近、私にしてはいいペースで曲作りに励んでおりまして、いくつか曲っぽいものが出来つつあります。今年は月に1つくらいは新しい曲ができたらな〜とも思ったり。なんだか、曲作りに関する姿勢が前とは変わってきました。

前までは、なんというか「シングルカットできそうな曲」とか「ヒットさせるなら」みたいなことを考えて書いていた部分があった。いい悪いは別として、曲を作る時は全部において絶対にキャッチーなメロディを意識して、歌詞もものすごく狙ってる感じというか、なんか常に肩に力が入ってる感じで曲を書いていた。まあそれは悪いことではないんだろうけど、言うなれば一曲たりとも妥協を許さない感じだった。でも、そうやってたら曲がだんだん書けなくなってしまってきて、行き詰って来たように感じてたのです。

お恥ずかしい話ですが、今までは音楽を聴くときも、ヒットした曲とか有名な曲を中心に聴いていたりして、やっぱり「キャッチーじゃない曲」の良さがいまいち分からなかった。アルバムの中に入ってて、シングルカットされていないような曲の必要性が分からず、自分ではそうゆう曲を書こうとは思えなかった。だから曲作るのにもいちいち凄く時間かけてこだわるのはいいんだけど、なんかその作り方だと自由度が低くて、すごくガチガチなものしか出来ない気がして来たんです。そうゆうことを考え始めてからは、なるべく好きなアーティストの、有名じゃないアルバムの曲とかも聴いてみるようになったり、自分でも「アルバム曲を作るなら」という意識で考えて作ることも増えて来た。

そんな感じでできたのが、今回の新曲。
タイトルは「片想い」です。

以前作った「小さな恋のうた」という曲もそうなのですが、曲調は私にしては大分かわいらしい感じで、普段自分からはあまり聴かないタイプの曲だし、私が苦手とする恋愛を歌った曲。恋愛といっても、どちらの曲もあまりハッピーな感じではないのですが(笑)、片想いのせつない感じをイメージして、すごく肩の力を抜いて自由な心で作ることができた曲です。逆に言えば、シングルカット向けではない感じですが、こうゆう曲もやっと書けるようになったんだってゆう、ある意味自分で自分の成長を感じております。笑

曲の内容は、もうタイトルそのものという感じなので、余計な説明はせず、タイトルと歌詞だけで感じて頂けたらと思います。これはあまり深いことは考えず作りましたので、深い意味もなく、素直な曲です。

明日のライブでも披露する予定です。ぶっちゃけまだ歌詞をちゃんと覚えられていなくて、アレンジも未完成なのですが(笑)、ぜひメロディや伴奏と合わせてお楽しみ頂きたいので、明日の赤坂グラフィティでのライブ、ぜひ遊びに来て下さい!では〜!



「片想い」
作詞・作曲 神楽サティ

どんな恋をしてきたのか どんな人を愛して来たのか
君のこと想うたび 答え求め駆け巡る
何気ない言葉が 僕の心ざわめかせる

君の目を通して 見える世界を少しだけ 覗いてみたくて
君のその笑顔も 真剣なあの横顔も 全部愛しくて
ああ 僕のことどう見えてるの?

I’m in love with you I’m in love with you


もっと近くで見つめていたいよ もっと色んな話もしたいよ
君をまだ知りたくて だけど言い出せなくて
夢の中君の姿を また追いかけている

君の好きなものを 君を形作る要素を 全部飲み込んで
ほんの少し君の 断片(カケラ)を見つけられたら 嬉しくなるんだよ
ああ それでもまだ君に触れられない


君のこと見つめるたび また分からなくなってく
少しでも気づいてくれたら…

君の目を通して 見える世界を少しだけ 覗いてみたくて
君のその笑顔も 真剣なあの横顔も 全部愛しくて

もう分かってるけど 君が好き

I’m in love with you I’m in love with you



ーーーーーーーーーーーーーーーー
明日のライブはこちら!初出演、赤坂グラフィティで長めの40分間の演奏。
今回紹介した新曲もやるので、ぜひ!

2月24日(火)
Song of Journey vol.36
場所 赤坂グラフィティ
開場 18:30 開演 19:15
前売 2000yen 当日 2300yen (1ドリンク別)
<出演>
SELLPICO / 神楽サティ / CHACO /

※出番はトップバッターで19:15~40min.です。

2015-02-07

マーケティングの基礎を学ぶ

どうもどうも、先ほど読み終えたばかりの本がとても面白かったので、せっかくですからご紹介しておきます。
「なぜか売れる」の公式(理央周 著)

いわゆる「マーケティング」についての本なのですが、めちゃめちゃ分かりやすく噛み砕いてあって、マーケティングの基礎知識がない私にもとてもよく理解できて、すごくためになりました。

もともと私は大学時代からマーケティングに少しだけ興味があって、大学は半期ごとに受講する授業を選べる選択授業システムの学部だったため、当時マーケティングの授業も何回かとったことがあったのですが、その時の授業は自分的にあまり面白くなくて、「私はやっぱりマーケティングは向いてないんだなー」と思いながら挫折してしまったのです。でも、先日本屋で偶然このタイトルを見かけて興味をもってこの本を買ってみたのですが、今の自分の状況とか考えにもドンピシャの内容で、どんどん吸収できることばかりだったので、一気に読んでしまいました。

マーケティングなんて、企業や経営者の戦略みたいなイメージがあったので、自分とは縁のない世界かと思いきや、この本に書かれてあることはそうゆうものに限らず「人にものやサービス(価値)を提供する仕事をしている人」であれば本当に色々なものに関わるものだと思いました。だから私のように音楽活動をしている人も、活動によってお金を頂く(ライブ・音源)ということは、その例外ではないのだと思います。

特に私が気になったところを、自分に照らし合わせた上でざっとあげてみると

・自分(売りたいもの)の「強み」を知り、自分が提供できる価値を理解する
・それをもとに、(既存の競合とは別の)新しい独自のカテゴリーを作る
・「何でもできる」器用貧乏ではなく、強みや売りを明確にしてブランドイメージを構築する
・そうした自らの特性を理解した上で、「どこで」戦うか考える(ターゲットを明確にする)
・買い手(顧客)目線=原点にたちかえる

この本ではマーケティング活動は「①何を ②誰に ③どうやって」の順で考えるのが基本だといっていて、まずは商品の特性や価値を理解した上で、その価値を提供する(需要のある)ターゲットを定め、そのターゲットや顧客層に合ったやり方で売り方やPRを考えていく、ということでした。

この本の中ではコーヒー屋、自転車屋、引っ越し屋、日本酒製造業など、様々な企業やお店の例がありましたが、いずれにも共通しているのは、同じようなものやサービスを提供している競合に勝つために、競合とどう差別化していき、選んでもらい、リピートしてもらったり、拡散してもらうか、といった工夫が素晴らしいものばかりでした。例えば小さな自転車屋は、いくら価格を下げようとしても価格競争で大型量販店に勝ることは厳しいという事実があり、その上で「自分たちにできること(価値)」として商品購入後の丁寧なアフターサービスを打ち出したり、チラシには商品写真だけでなく実際に使ってみた使い心地について載せていったり、またスターバックスも、他のコーヒーの安いお店にはない、値段の割に本格派の商品やゆったりしたスペースや安らぎのひとときを提供することで独自の価値を生み出していたり、随所で独自の価値を生かした上で、またその価値を求める層のターゲット顧客に訴えるような広告戦略を立てているのだ。これらは、単に安さだけを求めている層ではなく、その独自の価値を求める「多少高くてもいいサービスを受けたい」と考える層の顧客をターゲットにして、成功しているという例であった。


そういった例を観て来た上で、やはり自分の強み、提供できる価値って何だろう、と考えた。
はっきり言って私は、口も下手だし、押しも弱いし、金儲けには無頓着だし、「商売気質」とは全くかけ離れた性格で、商売のセンスはほぼ皆無だと思う。ただ、単純に音楽というものに関しては歌もしっかりしていたいし、曲も音源も本当に質のいいものにこだわりたいし、妥協はしたくない。それはまず強みというか、自分のゆずれない軸であると思う。そしてその他の自分の性格や特技などを考えた上で、それを新しい価値として自分の目指す独自のカテゴリーを作ることが必要だと思う。

そして、その次にやらなきゃいけないのが、その価値を「誰に向けて」発信していくかということ。
正直、今居る場所は自分が目指すべき方向とか本来発信すべきターゲットとはミスマッチなところが多いと思っていて、ただ自分の目指すものや独自の価値が曖昧な今の状態では、それを模索していきながら発信するターゲットというのも手探りで探していくものなのだと思う。

今まで私は、ただやみくもに「早くお客さんを増やさなければ」と焦っていた部分があったが、これを読んだらその考えは変わった。逆に自分に合わないやり方で、自分に合わないものを求めているお客さまに提供しようとすることは、あとで自分が辛くなるだけだと思う。いくらお客さんが多くたって、私はアイドルやホステスのようなものには絶対になりたくない。だからこれは自分の特性を知った上で、じっくり作戦を立ててどういった方々に向けていくべきなのか考え、トライしていく必要があるのだ。

この本をきっかけにとても考えることが多かったので、また別の機会にこれについて色々語るかもしれません。とりあえずは著者の理央周さん、ありがとうございました。マーケティングの基礎に触れて、また違う世界が見えたという話でした。

2015-02-03

明日はライブ&ライブ映像公開!

どうもこんばんわ、最近鍋にハマっている神楽サティです。
簡単だし、野菜もたくさん食べられるし、あったまるし、味さえ変えれば飽きない、こんな素晴らしいものが世の中にあったのかと。しかし鍋をすると確実に食べ過ぎているのでやばい気がしていますが、しばらくは寄せ鍋、キムチ鍋、鶏鍋、トマト鍋のループで冬も乗り切れると思います。

はい、では明日はちょっと久々のライブです!先月17日ぶりなので、半月ぶりくらい。ということで、レコ発後初めてなので、販売開始したばかりのミニアルバムを持ってゆきます!

「PAINT IT UNIQUE」(定価 ¥1000)
<収録曲>
M1 Patint it unique
M2 ラブゲーム
M3 哀愁ロマン
M4 Natural~プライドの向こう側~
M5 ハイウェイ
M6 Candle Night

そして明日のライブの詳細はこんな感じ!初出演の恵比寿天窓さんで、出番は早いですが対バンさまも素敵ですので、間に合う方はぜひ遊びにいらしてください♪

ーーーーーーーーーーーーー

2月4日(水)
場所 恵比寿天窓.switch
開場 18:30 開演 19:00
チケット 2000円+1D
<出演>
神楽サティ / 鈴音 / 梶有紀子(from大阪)/ 北村瞳
※出番は1番目19:00~35min.です!

ーーーーーーーーーーーー

そして、先日のライブの映像で一部撮って頂いていたものを公開いいたいした!

<Actress>
https://www.youtube.com/watch?v=YFQGAvAWjoU

<Paint it unique / 今夜はヒットスタジオ>
https://www.youtube.com/watch?v=8M7z90Znb5M

<ラブゲーム / Natural~プライドの向こう側~>
https://www.youtube.com/watch?v=Uh19bCh_tnc

上の2つは初めてサポートの方々と演奏したときの映像でして、この時は本当に楽しかったです。(しみじみ)本当に暖かい会場で、手拍子もアンコールも嬉しかったな〜 そんな私の嬉しい思い出を少しでも共有させて頂けたらと思いますので、来て下さった方もそうでない方もぜひ観てみて下さい!

またこうゆうライブが出来たらと思うし、次はもっと進化させていきたいとも思います!
そのためにも、普段のライブやら曲作りの活動も頑張るのです。

みなさま、明日お時間あればぜひ恵比寿へ♪

2015-02-01

色気は正義

椎名林檎さんの動画をおもむろに漁っていたのだが、改めて思った。
「色気は正義である」と。

私が思うに、色気というのは男でも女でも、持っていなければならないものではないが、
持っていないよりは、絶対持っていた方がいいと思っている。私はそうゆう思想を持っている人間だ。

女性であれば、たとえば新垣結衣ちゃんみたいな清純派で透明感のある人もかわいいなって思うし、それはそれで好きなんだけど、
女性だと同性として憧れの目でみるとすれば、私はそっちの方を目指すのはもう無理だと思っている(笑)。だからといってはなんだが、女性だと色気を持っている人はなんだか憧れがあるし、女性には色気を求めてしまう。実際こうゆう思想だからか分からないけど、何もしてないはずだが、前からなぜだか私の歌や曲を聴いてくれた人から「妖艶だ」とか「なんかエロい」って言われることが結構多い。笑 分からないけど、何もしてなくてもそうゆう思想というか、憧れてるものが出てしまってるのだろうか。笑 
男性については、色気そのものの定義は難しいところがあるけれど、なんかやっぱり女にはないような独特の色気みたいなものがある男の人は魅力的だと思う。下ネタ好きな人とか変態な人とかいう意味ではなく、にじみ出る雰囲気というか、そうゆうところでなんとなく色気が出てる人というのはいるものだ。私もその色気というのを、男性にも持っていないよりは持っていてほしいと思う派である。

ふりかえってみると、私の好きなアーティストさんはどことなくそうゆう雰囲気を持った人は多い。椎名林檎さんにしても、サザンや桑田さんにしても、山口百恵さんやちあきなおみさんやジュリーといった歌謡曲のスター達にしても独特の色気がある方々だし、あとは海外のアーティストなんかだとBeyonceとかLADY GAGAみたいに衣装や振る舞いでセクシーさを前面に出す人が多かったり、男性でも知ってる範囲ではMaroon5とかもボーカルが女性と濃厚に絡むPVが多いけど、そうゆうのも自分の持ってる色気をうまく生かしているところが、すごくかっこよく魅力的なアーティスト性になっていると思う。私もなぜだか「エロい」と評されることがあるからには、それを良さとして受け入れるのも悪くはないんじゃないかというスタンスである。Beyonce様ガガ様などの手法はあまり参考にしませんが。笑 

個人の希望としては、別に私自身がエロさとかセクシーさを前面に出したいというわけではない。そうゆうものが一種の「幅を広げる」ためのエッセンスになればいいと思っている。
例えば、Mr.Childrenはイメージ的に真面目な曲が多いと思いきや歌詞にそうゆう直接的な表現もかなり多いし、桜井さん自身も結構女の子が好きみたいだし、それが楽曲にもろに出ていると思う。そして王道でキャッチーなメロディや曲の中で、そうゆう一面の曲や歌詞があるから、ミスチルはただの大衆向けのポップスだけではない、本当に幅が広いアーティストなんだと思う。逆に(?)サザンや桑田さんなんかは、おふざけのような曲や下ネタ全開の歌詞の曲があったり、表に出てるキャラクターはコミックバンド的不真面目な感じであっても、みなさんご存知のようにメロディがめちゃめちゃかっこ良かったり、それとは別に純粋など真ん中のバラードなんかも生み出せるあたりが、さすがの幅広さなのである。
林檎さんはもう割り切ったようにそうゆう独自の世界観に徹しているのが、日本ではこの路線の女性シンガーのパイオニア的な人だと思うし、当然めちゃくちゃカッコいい。もう林檎さんの世界観は、その後に出て来た多くのアーティスト達も「椎名林檎的(っぽい)」という表現で表されてきたくらい、一種の特許ものだと思う。だから林檎さんには私自身ものすごく憧れるけど、林檎さんの二番煎じにもなってはいけないと思う。林檎さんの壁というか存在が日本の音楽業界で大きすぎるために、そこは色気を意識しようとしてきたアーティストたちは結構苦労するところなのではないか。

色気は正義である。自分の好きな音楽やアーティストを考えた上で、これは私の中のおそらく揺るぎない哲学。それをどう自分の音楽性にも表していけるか、今後乞うご期待であります。
あ、これは誤解しないでほしいのは、決して私下ネタ好きなわけではないので、こんな記事を書いてるからといってそっちの話題をふられても対応できません。笑 お願いします。笑
プロフィール

神楽サティ

Author:神楽サティ
神楽サティ(かぐらさてぃ)と申します。
シンガーソングライターの端くれをしています。R&B、Rock、歌謡曲などを含んだ「ポップス」を目指して、現在ライブハウスで活動中。主に気まぐれなつぶやきですが、よかったらのぞいていって下さい。

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