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2014-07-30

7.28. 下北沢屋根裏 (1stデモ 新ジャケット完成!)

猛暑日が続きますね。そんな私は夏バテ以前に、外の暑さとエアコンの効いた室内との寒暖差にやられたようで、またも風邪をひいた模様。のどガラガラで今日のボーカルのレッスンも休んでしまいました。こんな時期に風邪ひくとか、改めて私の免疫力は最弱です。

さてと、そんなこんな28日は下北沢屋根裏さんでのアコースティックイベントに初出演させていただきました。普段はロックバンドさんたちが活躍しているライブハウスさんで、対バンの方々もバンドやってる・やってたって方が多くていつもと違う雰囲気だったのがすごく新鮮でした。このアコースティックイベントも今回で123回目だそうで、リハの後の顔合わせ(自己紹介的なもの)とかの伝統的な風習もあって、面白かったです!こうゆう雰囲気すごい好き!

出演者さんもお客様も同年代くらいの方が多くて、音楽とか歌をちゃんと聴いてくださってる感じがしてすごくやりやすかったです!今回は職場の先輩方が観に来てくださってたためか、ちょっと緊張感がありまして、最初の方は緊張に飲まれてしまった感がありました(笑)状況に関わらず実力を出しきることができないのは、まだ未熟な点だと思います。
また出番が終わった後外に出てしまったため、他の出演者の方々の本番は見られなかったのですが、リハを見た感じ、曲や音楽性にロックを感じる方が多かったです。自称バンドマンフェチの私にはすごく興味深く、色々吸収できそうです。次回こそはしっかり聴かせていただこう!

それから、お店の人に色々なアドバイスを頂けました。やっぱりロックバンドがメインのライブハウスさんだけあって、見られている視点や、アドバイスの切り口もすごく新鮮でした。インプットの仕方や曲作りの仕方に関しても、リズム(ドラム)とか視覚的な要素(映像)とかアレンジ(弾き方)とかを結構重視していて、へー!なるほどー!と思うことばかり。こちらのライブハウスも本当に勉強になりそうだ。 
そして、9月にもまたイベントにお誘い頂きまして、7・8・9月と3ヶ月連続でお世話になることに!「対バンがすごく合いそうだから、この日出てみない?」と言ってくださったり、出演者の相互成長を考えてくださってるようですごく良いライブハウスさんだと思いました。よっし、来月も再来月もやったるぞー!

そんなこんな、また素敵なライブハウスさんに出会えました。これからどうなっていくか、わくわく。

はい、では次のライブ告知ー!実はまた急遽なライブ出演が決まりました。
お世話になっている渋谷 wasted timeさんにて、またも都合によりリハなしのぶっつけ本番になりますが、デモも新しいバージョンで(後述)もっていきますので、ご都合よい方ぜひぜひふらっとお立ち寄りくださいませ!
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8月2日(土)  【udagawaハートランド】
場所:渋谷 wasted time
チャージ:前売り\2500(当\3000)1オーダー込み
<出演>
神楽サティ / Halu / シロマル◯テイスト
※出番はトップバッターで19:30~30min.です!
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そして、6日はこちらもお世話になっている下北沢ロフトさんにて!
この日は出番トリで、お手頃価格で長めの演奏ですので、お得感(?)満載!
お仕事帰りにでも、ぜひぜひ遊びにいらしてください!
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8月6日(水)
場所:下北沢 LOFT
【開場/開演】18:30/19:00
【Ticket】¥1500 (ドリンク付き)
<出演>
白木光一 / まいこ / 若林健太朗 / 神楽サティ
※出番は最後で、21:00~40min.です!
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あ、それから1つご報告です!
半年前から地道に販売してきた「1st デモ」の新しいジャケットが、完成いたしました!
今までは、手書き歌詞カードによる手作り感満載のパッケージだったのですが、以前ライブを見てから応援してくださっている方のご好意で、ジャケットを作っていただけることになったのです!手書き&自宅の白黒コピーとは大違いで、こちらはとてもちゃんとしています。笑 協力してくださったみなさんには、改めて本当に感謝申し上げます!

中身の音源は今までと変わりませんが、28日のライブから新ジャケットバージョンで販売することになりました。ジャケット付きのものは1枚500円で、前の手作り歌詞カードver.を買ってくださってる方で希望される方には無料でジャケットもお渡しします^^ ぜひぜひお手元においてくださいませ^^

以上、ライブレポ、告知、デモ宣伝と、盛りだくさんでお送りしましたー!
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2014-07-26

◯△□のはなし

極端にぶっとんでることはかっこいいと思いつつ、程よくバランス感覚のある人間でもありたい。
何かの思想に染まってしまい、誰かの気持ちや意見を無視したりする人ではいけないと思う。
かといって、誰にでも同調するようなつまらない人間も味気ない。

なにごともバランスである。主張と受容を使い分けられる人でありたい。

丸いところや尖ったところ、それぞれがどこかに持ってるのだろう。
どちらがいいというより、その部分は人によって違うし、また他のものとぶつかり合うことで形も変わっていくのだろう。

もとがどんな形であれ、それぞれ求められる場所は必ずある。それぞれがそれぞれに美しい。
そのままでは受け入れられないのなら、環境に応じて少しずつ形を変えていけばいい。自分探しというのか分からないが、自分の求める(られる)環境で、自分が納得できる形を模索していけばいい。
個性や自我に悩む人が、自分の居場所を見つけられる世の中になるといいですね。
多様性を認め、個人を尊重しつつ、個人の価値観もしっかり意見し合えることで、全体が良い方向に向かっていけるような世の中…それができたら苦労しないのだけど。

◯であれ△であれ□であれ、きっとそれぞれに悩みはあるのだろう。
世の中にうまく「はまっていく」ためには、時に妥協することも必要なんでしょうね。

2014-07-20

楽曲紹介コーナー第5弾 「Natural ~プライドの向こう側~」

こんばんは。前回からちょっと時間があきましたが、誰に頼まれたでもなく、わたくしの楽曲を不定期に紹介していくこのコーナー!!またまたやっちゃいますよ。

今回の曲目は
「Natural ~プライドの向こう側~」
副題までがタイトルです!

これは去年末に完成してライブで披露した曲なのですが、コンセプト自体はそれより結構前からあたためていたものでした。以前このブログのなかでも紹介した「小さき人」というものへの畏敬の念を込めて作った曲です。
ここでの「小さき人」とは、自分のことを「ちっぽけな存在である」と思える人のことで、自分が「何者かである」「人よりも大きい何かがある」と思っている人に対して、自分なんて何者でもない、ちっぽけなものなんだ、と思うことができる人というのは、何にでも素直で、自分の間違いに対しては深く反省する謙虚な心をもっているし、他人の間違いに対しては寛容で、優しい言葉をかけてあげられるような、広くて大きな心を持っている人だと思うのです。ただ誤解してはいけないのは、ここでいう「小さな人」というのは、単なる劣等感の塊の人、という意味ではありません。

またも自分の話になりますが、私は幼いときから「自分は人よりも劣っている」という意識と「自分は何か大きなものをもっている」という意識とが混在している子供だったと思うのです。人前では基本的に自信がない自分が表に出ていて、あまり大きいことをいったりはしなかったのですが、自分がこだわりを持っているものに関してはどこかで「他の人には負けたくない」という面もあったりして、そのある特定のものに関しては、すごく頑固である意味で閉鎖的になり、自分の殻みたいなものに閉じこもっているところがありました。

例えば歌を歌うことだったり、小さい時は絵を描くことも好きで、それらに関しては本音の部分ではすごく自信をもっていました。そのためか、人に負けることが自分の中で許されなかったし、なぜだかそうしたプライドみたいなものが「たやすく自分の力を人に見せてはいけない」と変な方向にいってしまったりして、ほとんど人前で披露しようとしなかったし、人前で披露する時にはなぜかあまり本気を出さないというか、わざと下手な感じでその場の雰囲気に合わせようとすることがありました。

そして今思うと、それで結構損をしてた部分が多かったと思うし、もっと人前で堂々としていたらそうした実力も伸ばしていけたと思うのです。自分の自信のあるものをどんどん人前で披露していたら、良い悪い含めて色々な意見をもらえただろうし、色々な世界やチャンスにも出会えただろうし、それを素直に吸収してチャンスを生かそうとしていれば、色々な可能性があったと思います。絵に関しては、小さい頃は色々な人から褒めてもらえたけど、そうやって出し惜しみしたり自分が怠惰なのもあって、いつの間にか全く描かなくなってしまい、自分でその道をつぶしてしまったと思うのです。当時から将来は歌を極めたいと決めていたけど、自分で道を狭めることで可能性を無くしてしまったのだと思う。絵をちゃんと続けていれば、歌や色々な感性も磨かれたはずだし。

ちょっと話がそれましたが、ここでいう「自分は小さなものである」と思うことは、ただ「自信がない」とか「自分は人よりも劣っている」と思うことではありません。自分が自信をもっていることに関しても、「自分よりも上の人がいる」「まだまだ世界は広がっている」ということを常に頭に置き、その人たちや広い世界に対しても好奇心や畏敬の念をもって、素直に接していくことだと思っています。そして、そのためには凝り固まった余計なプライドは捨ててしまい、本当に大事な部分のほんの少しのプライドだけもっていたい、といったメッセージを込めたのがこの曲です。

この曲のきっかけは、自分がオリジナルの曲でライブをし始めた時の経験からきているのですが、この頃私はそれまでの音楽人生(といっても全くまだまだ短いものでしたが)で一番の壁に悩んでいました。それまで歌が上手などと、ある意味周りからちやほやもしてもらったりすることもあり「自分は歌に関しては特別な力がある」と思い込んでいたところがあったのだと思うのです。しかし自分のオリジナル曲を始めると、それまでカバー曲を歌っている時に自然と使って来た歌唱のテクニックや表現が、途端にまったくできなくなったり、新たに曲作りに関しての批評を受けたりして、それまでもっていた自信みたいなものも嘘のように崩れ去っていきました。歌に関して、それは私にとって初めての大きな挫折でした。というより、今思えばそれは成長するためには必ず通る道だったのだけど、今まで自分が人の前で自分を出し惜しんできて、自然と挫折を避けようとしてきたために、やっとその頃になってやってきたものを、勝手にカルチャーショックのように感じてしまっただけなのだと思います。

そんな経験や教訓をもとに、余計なプライドを捨て去り、苦難を恐れず、広い大地にもまれることで強くたくましく成長していきたい、そんな思いをつづったのがこの曲です。ライブでも、頻繁ではありませんが時折披露していますので、ぜひメロディーと合わせて聴いてみていただければと思います。ではでは^^





「Natural ~プライドの向こう側~」
作詞・作曲 神楽サティ

傷つき傷つけ合って 争うことに疲れた
地位や名誉を守って 何の意味があるのだろう?

周りを羨むたびに 自分を捨てたくなった
弱さに気付き すがって また何かを失ってく

先の見えない暗闇をさまよう 旅路の途中
がむしゃらに走り続けて 何度も見失う光
僕らはみんな 一つ手放して何かに気付く
そんなちっぽけな存在で

涙を流して 大地に根を張れよ
散って枯れるまで 咲き誇る命
もう何も恐れることはない

認められるためのルールに 自分を押しはめてきた
世間体の波に揉まれて どこか消えてった自尊心(プライド)

いつの間に諦めてた 夢の数かぞえて
余計なものを積んだ壁に ただ立ちすくんでる
背負ってた荷物を下ろし やっと気付いたんだ
ただ素直であれば それでいい

雨にも風にも 身を任せてゆこう
劣等感も疎外感も 全て受け入れてゆく

ほんの少しのプライドだけでいい
捨て去っただけ世界は広がる
こんなちっぽけで何者でもない僕を 
愛してくれる人のために…


涙を流して 大地に根を張れよ
散って枯れるまで 咲き誇る命
もう何も恐れることはない

2014-07-18

他人によませる日記

大学時代に毎日使っていたパソコンをいじっていたら、懐かしいものを発見した。
当時、出版編集技術という名前の授業をとっていて、その授業では毎回あるテーマにそった課題が出るのだが、
ある時「他人によませる日記」という課題がでたことがあって、そこで私が書いたもののファイルをみつけたのだ。

それは大学3年(たしか)当時の私のある3日間をきりとった「他人によませるための日記」なのであるが、なんだか今読むとすごく生々しかった。その授業では書いて来た課題を読み合い、感想やアドバイスをもらえるのだが、先生や生徒からは「この主人公はかなり変人」とか「こうゆう文章けっこう好きだ」とかいろんなコメントを頂いたと思う。たしかに客観的にみるとかなり変なのである。文章もこの主人公の頭の中も。ただ、独りでぶつぶついってるような文章スタイルは、今でもあまり変わってないような気がする。

直したいところもたくさんありますが、あえて当時の文そのまま載せてみます。
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5月23日
2限に友達とご飯。この人はすごく才能のある人だ。とにかく話題が豊富で、話がうまい。よどみなく出てくる彼女のネタは、一つ一つが面白く、どれもセンセーショナルで、私が独り占めするのはもったいないくらい魅力的だ。
そんな話の数々をほぼ一方的に聞いて、自分の人生のうすっぺらさとか自分が話す時の問題点を感じてしまうと同時に、こんな彼女と知り合い、友人として成り立っている自分はものすごく幸せで、捨てたもんじゃないかも、と思っても見る。
彼女のこの能力には勝てないが、最近はなんらかの分野でこれくらい人を魅了してみたいと思うようになった。彼女は生き生きと自分の夢を語ることができるが、私は話べたなために、自分を語ることにすごく臆病だ。臆病で寡黙であることは、今の時代では得することがほとんどないようだし、最近はどんどん取り残されるような感覚がある。それでも自分はこれを個性として割り切って生かすのも、時代や環境に逆らったひとつの手段になりやしないか、と思ってもみて、またそのためには語らずとも人を説得する何かを持たなければ、という2つの問いかけに頭を支配されていく。2限ぎりぎりまで彼女は話し続けていた。その時間にもらったエネルギーで、あとの6限までの授業を乗り切れた。


5月24日
 塾のアルバイトで、担当の生徒の臨時面談をした。塾長が生徒を個室に呼び、ついでにということで英語講師の私と数学講師のY先生が同席した。生徒は中2であるが、「お前志望校どこだ」という唐突な質問に「できたらT高校にがんばって行きたい」と答えた。いつも部活帰りで眠そうな目をこすってくる子が、進路に関してしっかりと意見を持っていたことに正直驚いた。
 この子は入塾当初かなりひどい成績だったが、英語でいえば定期テストで平均点を越えるようになってから、少しずつやる気をみせてくれている。部活でやっているバスケが盛んなのでT高校がいい、という話を聞いたあと、現状の成績ではまだまだ厳しいから、3年になる前に基礎をかためるぞ、という塾長のアドバイスで面談が終わった。無口でシャイな生徒だが、その目の中には強く一途なものに加え、私たち講師への信頼も感じられたような気がして、自分の方が背中を押される気持ちになった。
 また数学のY先生というのは、男の先生なのに、心は女、男が大好き、ということを公言していて、ちょっと変わっている。彼(彼女?)の話は私にとってとても刺激的であり、こちらから聞くのは際どいことも、ユーモラスに語ってしまうポジティブな人だ。そのマイノリティとしての強い生き方は、職場では賛否両論だが、私はその姿勢に感服していて、この先生とのやりとりが職場でのちょっとした楽しみである。


5月25日
夜に母と喧嘩した。
母は、病気をしてから軽度の身体・認知障害がある。特に食べ物に対しては医師からあらゆる規制をされているが、それを自分でコントロールできない。昨日は私が残していた唐揚げを夜中に起きて3個つまみ食いをし、今日の夕飯では、やまかけに塩分の多い醤油と刺激物のわさびを好きなだけのせて食べようとした。また口寂しくなると飴をなめてそれを紛らわせようとし、だまっていれば一日に一袋なくなっていく。
そんな様子の母につい口が強くなる。今日も言い合いが始まり、「そんなんで、また入院したいの?」という家族の決まりの言葉にも、本人は既に何も感じなくなった様子だ。昔なら激しく言い合ったが、母は病気をしてからは声を荒げる力がないため、たまにぼつりと意見をいうだけだ。また自分も、子供の頃だったら泣き叫ぶか、モノに当たって大騒動になっていたところだろうし、中身はそれとなんら変わりはないのだが、もうむやみにエネルギーを使う年頃でもなくなった。そうしてこの冷戦のようなものも次第に語調は強くなっていき、ある瞬間私が「じゃあ、勝手に死ねばいいじゃん」。それを言ってしまったらもう後戻りできなくて、「そんな親の死に目には会えない気がする」。自分でも何故ここまで言ったのか、とすぐに後悔した。「そうね、私が死んでも来なくていい」。母もそういって会話は終わった。
 昔なら、そんなこと口にすれば祖父母が鬼のように怒鳴ってくれた。父親はいないため、祖父と祖母が父親や仕事でほぼ家にいない母親の代わりだった。だが、最近では祖母の注意に私は言葉で勝ってしまう。一人っ子の私は、幼い頃家で周りの大人に勝てず孤独を感じていた。しかしある時から大人に口で冷静に正論めいたことを言って、みんなを言いくるめてしまっていた。彼らはそれで私に本気で注意してこない。いつからか私は、違う孤独を感じていた。それは大人子供といったものではなく、家族の一構成員としての距離だ。気持ちに正直に発言できず、余計なプライドのようなものをいつの間にか身に付けてしまったことに気が付き、虚しさでいっぱいの中、長い一日も終わった。

2014-07-16

7.13. 六本木 CLUB EDGE

前回告知した通り、13日に六本木のライブハウスでほぼゲリラ的なライブを敢行してきました。
前日に急遽出演が決まって、仕事の後でリハーサルも時間がとれなかったのですが、持ち時間はかなり多めの45分。
実は、前日にブッキングマネージャーさんからお誘いをいただき、持ち時間を伺うと、
「逆にどのくらいがいいですか?他のバンドさんは1時間です」
というお返事が(笑)
私は今まででも最高50分だったので、1時間にチャレンジするのはもうちょっと準備が出来てる時がいいなーと思い、そんなビビリもあって45分〜50分ということで落ち着いた。正直この時間でもほぼ準備がなかったので、私にとっては結構ぎりぎりの時間だったが、とりあえず無事なんとかなったようだ。
トップバッターだったけど、お客さんもあたたかくて、MCはいつも通りな感じでグダグダでしたが、曲は案外スムーズにこなしていけました。仕事終わりで色々と不安だったものの、声の調子もなかなかいい感触があって。高性能のマイクとPAさんの技量のおかげでしょう。本当にありがとうございました。

この六本木 CLUB EDGEさんは、去年の11月に友人達との企画のイベントでお世話になって以来、半年以上ぶりだったのですが、店長さんはじめ、PAさんやスタッフさんがみなさんお若くて、私とも同世代の方ばかりなのです。そのため、みなさんとても話やすくて、いい意味でフランクでやりやすい雰囲気があります。そして前回から新しいスタッフさんが増えていたり、店長さんとPAさんがご婚約されたり(本当におめでとうございます!)、色々と嬉しいこともあって、改めてアットホームで素敵なライブハウスだと感じました。
以前出演したときは、ライブハウスなんてあまり知らなかったからそこまで感じなかったけれど、やはりライブハウスにも個性が色々で、それはスタッフの方や出演者の方が醸し出している雰囲気が大きいと思います。こちらのライブハウスは普段バンドさんが多いようで、外国人バンドやアーティストさんもよく出演されているそうです。以前お邪魔した大きなイベントも、主演者やお客さんにたくさん外国人の方がいて、さすがギロッポン!って感じでした。笑 今回の対バンは、パワフルで音の厚みのある素敵な大人バンドさん2組で、ベテランの貫禄を感じました。急遽でしたが、前座ができて光栄です。

終演後は、久々にスタッフの方々とまったりお話できまして、おすすめのアーティストさんも教えていただいたり、活動に役立ちそうな情報をいろいろ教えていただけました。同世代のみなさんなので、ある意味他のライブハウスではなかなか聞けないことも聞けちゃったりします。そして、色々なこともお願いできちゃいそう。なんて密かに企んでいる(笑)
実は9月19日(金)に六本木 CLUB EDGEさんでアコースティックイベントがあるそうで、そちらにもまたお呼び頂いて、出演が決まっています。私が教えてもらったおすすめアーティストさんも出演されるかもとのことなので、本当に楽しみです!詳細が決まり次第、またお伝えいたします!


そして、NEXT LIVEのお知らせ!
またロック系のライブハウスさんなのですが、こちらのアコースティックイベントに初出演いたします!ソロのアーティストさんが7組出られますが、みなさんバンドをやってたりやったことあったりする方が多いと思うので、またいつもと違う雰囲気になると思います!こちらもすごく楽しみ!! ぜひぜひ遊びにいらしてください^^
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7月28日(月)
下北沢屋根裏 PRESENTS【Love&Acoustic vol.123】
場所:下北沢屋根裏
時間:open 18:00 start 18:30
チケット:前売 1500円 当日 1800円
<出演>
Aruku / 上兼賢(二人) / 菊池銀次 / 中川千明 /
みのる(サニークラッカー) / 神楽サティ / 池川貴乃清(奈良)

※出演はトップバッターで18:30~25min.です!
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2014-07-13

人気講師

今日は仕事の関係で、久々にゆりかもめに揺られ、とあるセミナーに行ってきました。
行く前までは、眠くならないといいなーとかゆう次元で、ほとんど期待しないで行ったのですが、思いのほか(って言ったら失礼。笑)めちゃくちゃ面白かったです!!セミナーや講義の類いであんな面白いものはかなり久しぶり!ってくらい、内容が充実しててすごくためになったし、最初から最後まで全く退屈になることがありませんでした。

とにかく講義の先生がすごくよかった。どこかの病院の副院長さんらしく、その豊富な知識や経験を生かした内容はとても濃いもので、それを誰にでも分かりやすいように噛み砕いて説明されているのが好印象。統計や図や写真の例なんかも的確で、とてもよく考えられていて。実際の仕事の現場に当てはめても絶対使えそうな実用的なことばかりで、やはり長年現場をつとめている方はどこが重要なポイントか全て分かってらっしゃるし、その経験から発せられる言葉には説得力がありました。

しかも、この先生の凄さはそれだけではないのです。一見ふつうにお堅そうな感じかと思いきや、ちょいちょい面白スライドをはさんでくるのがまた最高で。それが、ただのどうでもいいギャグとかではなくて、芸人のネタ並みに計算しつくされた、結構本気モードのクオリティのもので、セミナー参加者には若者も中年の方もいたのですが、その謎のギャグセンス(?)には、会場にいたみんなが心を鷲掴みにされてしまいました。またそのネタを出すタイミングが「…えっ?笑」ってゆう時にいきなりくるから、実に絶妙で徐々にジャブが効いてくる。
最初はみんな真面目にきく感じの姿勢だったのに、会場の空気がどんどん変わって来て、最後には会場の人たちもすっかり暖まっていました。「なんだ、ただの面白おじさんじゃないか」と。そのギャップがいいですよね。 講演が終わった後には、質問したい人や先生と話したい人の人集りができていまして、完全にカリスマ人気講師ってやつですね。ちなみに私はその人のまわし者ではありません。

私はこれでも、中学時代はスパルタ塾でしごかれ、高校も都立では名のある進学校に行ったりしてて、カリスマ講師と言われる人たちを結構見て来たと思います。(若干自慢ぽくなってますが。)
やっぱり人気のある先生って、教え方がうまいだけじゃなくって、例え話とかのセンスが抜群だと思います。そしてカリスマと言われるまでになる人は、まずだいたいキャラがかなり濃いです。 見た目のインパクトがすごかったり、声やしゃべり方に特徴があったり、講義からかいまみられる私生活が普通じゃなかったり。「いまでしょ!」的なキャッチフレーズが……あったりなかったり。笑

そうゆう先生だと、勉強もがんばれるというか、まず授業がめちゃくちゃ面白いから、難しい内容でも自然と無理なく頭に入って来て、「この先生のために自分はやってやるんだ!」ぐらいの気持ちにもなってきます。私は中3の受験シーズン時、必勝クラスってゆう地元とは別の校舎にも行きはじめ、そこを担当してた英語の先生に、ほのかな恋心を抱きまして。英語はもともと好きだったけど、先生に褒められたくてかなり勉強しました。先生の素敵な声で発音された英単語は、頭の中で何度でも繰り返すから絶対忘れない。ああ、何かの詩になりそうね。笑 

自分も大学時代はアルバイトで塾の先生をやったりもしたから、やっぱり生徒がどうしたら授業や勉強を楽しめるかなってのは、曲がりなりにも考えたものです。自分でやってみると、カリスマ先生達の偉大さをより実感しました。先生達も裏ではものすごく努力してるのです。勤務時間外での事務作業や準備の量は半端じゃないのです。そうした先生達の熱意に、生徒も答えようとするのでしょうね。

明日も、この素敵セミナーに参加するので、先生のカリスマっぷりを堪能してこようと思います。


そして、本当に急遽なのですが!
なんと明日(てかもう今日や。笑)セミナーの後にライブ出演が決まりました。笑 決まったのは今日(昨日)です!ややこしくてすみません!
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場所:六本木 CLUB EDGE
OPEN 18:00 START 18:30
<出演>
w/ Kay-CHAN’S / FAITH
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急遽すぎですが、トップバッターで長めの45分くらい歌います!
ちなみにセミナーの後、直で会場に向かって到着も直前なので、初のリハーサルなしです。恐ろしや。

大人のバンドさん達にまじって、弾き語りしてきます!
もし興味おありだという素敵な大人の方は、ぜひ遊びにいらしてください〜♪

2014-07-12

何がいいたいかは分からない

「頑固」と「筋が通ってる」ってゆうのは紙一重だ。
私は常に後者でいたいのだけれど、前者ととらえられてしまうのかもしれない。
けれど、一緒にいることで自分を曲げないと付き合えない人というのは、正直居心地が悪い。知識や教養、経験がある人でも、というかそれならなおさら、相手の言わんとしていることを「それは間違っている」と真っ向から否定するのではなく、それを一度きいてみた上で「でもそれはここがちょっと違うかな」とか「それも変わってて面白い考えだ」なんてことが言えるくらい、余裕がある人でいてほしい。人柄とかあたたかなユーモアとか、そうゆうもので教養なんかの洗練されたものを包み込めるような、そんな大人が魅力的だと思う。

人付き合いにおいて、相性がいいってどうゆう人だろう。

考え方が似ている人だったり、一緒にいて居心地がいい人のことだろうか。それは違うと思う。
自分に何かを諭してくれたり、はっきり意見を言ってくれる人だって、自分にとって大切な存在であるはず。むしろ私はそうゆう人たちの存在がなければ、自分を奮い立たせることはできなかっただろう。相性という言葉は正しくないかもしれないが、自分の良い部分を引き出してくれたり、よい方向へ導いてくれたりする人と付き合っていければと思うし、できれば自分も誰かにとってそうでありたい。(レミオロメン「3月9日」って、ほんと良い曲よね。)

ただ、そこに「愛情」とか「相手への思いやり」というものが含まれているかどうかだろう。
前にもちょっと書いたが、ある行動の志向(目的)が「利己的」(自分のため)か「利他的」(他人のため)かというのは、私は結構大事な要素だと思う。(実は、大学の卒業論文もそうゆうことをテーマにして作成した。)もちろん自分のためというものの割合がゼロになることは、普通の人(聖人でもない限り)ではあり得ないことだろう。ただ、基本的な生活の中の思考や言動が自分のためであるとすれば、その中に「他人のため」というのをどれだけの割合に増やしていけるだろう、ということだ。それは人によって違うと思うのだが、私はその割合を増やしていこうと努力していこうとする人こそ、心から尊敬し見習っていきたいし、それが自分自身にとって優しい人であれ厳しい人であれ、そうゆう人と時間を共にしていきたいと思う。

なんだかまとまったようでまとまらないが、ふと思ったのだ。
人付き合いは難しい。

2014-07-10

映画ブーム到来

こんばんは。ただいま個人的に映画鑑賞にはまっておりまして、たまに映画館に赴くこともあるのですが、主にお世話になってるTSUTAYA様で映画を次々に借りて、自宅で鑑賞するのがマイブームとなっております。もともとそんなに映画をたくさん観る方ではないものの、すごく観たくなる時期とそうでもない時期が入れ替わりでやってきます。基本的に小説とか物語の類いは、国語力のなさからちょっと苦手意識があり、映画も正直なところ私の頭では理解できないものもたくさんあるので、過去に何度かやってきた映画ブームの際にも、結構消化不良になってしまう作品もありました。ただ何か今回は今までと違い、体や脳が映画というものを欲しているようで、結構吸収できることも多い気がします。

もともと曲作りに行き詰まっていたときに、自分の中身が空っぽになってしまったと感じたことがあって、何か自分の内面を豊かにするものを求めていたのですが、その時に「映画というのは総合芸術だから、音楽や芸術に関わる人には映画好きが多い」という話をきいてから、インプットの材料として映画をたくさん観よう!と思ったのがきっかけでした。ただ、その話をきいてすぐはちょっと時間がなかったりであまり映画を積極的に観てはいなかったのですが、今がその時とばかりに映画からの学びを欲している今日この頃です。
とりあえず、今までの人生そんなに映画通ではなかったので、名前を聞いたことがある有名なものだったり、好きな俳優さんや監督さんの作品だったりから始めています。個人的なあたりはずれはあるものの、ホント構成とか場面や人物の描き方とか心情の動きとか、ちゃんと観ていると本当に勉強になります。まだまだ映画レビューを書けるほどじゃないのでここでは書きませんが、残りの人生でたっくさん映画を観てちゃんと善し悪しがわかる人になっていきたいなって思いました。映画からヒントを得ることで、自分の経験じゃないところからも曲をかけるようになりたいですね。

他にもインプットのための娯楽や芸術はたくさんありますし、全部一通り一度はチャレンジしてみてるつもりなんですが、私は尋常じゃないくらいハマる時と冷めてる時の差が激しい人間でして。笑 例えば幼少の大半の時期は、寝食を後回しにするほどのテレビオタクだったのですが(あながちホント)、今全くといっていいほどテレビを観ません。テレビ離れに至ったきっかけははっきり覚えていないものの、今は家にテレビなくてもさほど困らないくらいです。ニュースもあまり観ないため、流行や世の中をにぎわせている話題も、むしろ人から初めてきくこともちらほら。はい、新聞を読めって話ですね。笑 そしてこんな活動をしている人間でありながら、音楽も全く聴きたくない時期があるくらいで。おそらく映画もまた全く欲しなくなる時期はくると思います。笑 

ただこの映画ブームをはじめ、自分が何かをすごく欲している時期ってゆうのは、素直にそれをどんどん取り入れてこうと思ってます。欲している時ほど吸収できることも多いと思うので。欲しくない時はお腹いっぱいなんだと考えて、私は無理に取り入れないことにしています。私の場合なんでもその差が極端なのですがね。
いいかげん、そろそろテレビは観てみようかな。前は面白い番組なんかなくっても、とりあえずつけて安心してたのですが、今はむしろ何を観たら良いのか分かりません。どなたか、おすすめの映画とおすすめのテレビ番組を教えてください。それでは。

2014-07-09

実行力

このブログを始めたことは、私にとってはすごく正解だったなって最近思います。更新がマイペースですが、記事の一つ一つでもちょっとした自己表現としてある種の「作品」を作る、という意識もあって、これでもよく考えて書くことが多いから、曲作りとも似てると思うのです。たいがいの記事は、何か考えがあって「どうしても書いておきたい!」ってことがあったら記事を書こうと思うんだけど、私の場合は曲作りもそんな感じで、何かどうしても表現したいってゆうテーマがないと曲作りができないタイプ。コンセプトを膨らませていかないといけないから時間がかかるしあまりスピードも早くない。急いでいてできるってもんでもないから、結構いらいらするし、どうしてもマイペースになってしまう。
そんなこんなブログの記事を書いていると、自分の曲作りのパターンとか欠点も見えて来たりする。読んでくださっているみなさんには申し訳ないですが、私のブログは人にみせるものってより、自分のリハビリ的意識が強いです。笑 だから、基本は誰にも見られていないような意識で好き勝手なことも書いてますが、ご了承ください。笑

さて、最近の一番の関心事というか、自分の頭の中を占めていることは、「どうしたらお客さんにきていたけるか」ということで、正直にいってしまえば、ファンの方がどうしたら増えてくれるかなってことを、四六時中考えてます。笑 ミュージシャンとかお客さんありきのことをやっている人なら、誰もが考えることでしょうが、私にとってはすごく難しくて、けれどもどうしても超えていきたい壁でもあります。
こうゆうことをミュージシャンがSNSとかで書くというのは、正直賛否両論だと思いますが、前述の通り私のこのブログに関しては、あえて自分の正直な部分をさらけ出していこうと思っているので、それをおもしろがってくれる一部の変わった方だけ(決して変な意味ではありません)が見てくださるだけでもいいと思っています。そうゆう前提で話を進めます。

もちろん自身の実力がまだまだだってゆうのは十分承知の上で、現時点ではなかなか自分のプロモーションや活動が、人を惹き付けてその人に「また来たい」と思っていただくまでには到達していないと思っています。もちろん少しずつではありますが、ありがたいことにライブによく来てくださってる方や、協力したい!と言ってくださる方がいたり、そこは自分の行動が少しずつは実になって来ているのだと思いたいのですが、まだまだ満足できるレベルとはほど遠いですし、自分のできることをMAXだと考えたら、今やっていることは本当に何もできていないに等しいと思っています。そんなほぼ何もない状態の今現在の私を応援してくださって方々には、まず心から感謝したいですし、そうゆう方々が増えて来ているからこそ、自分もその期待に応えて恩返しをしていくためにも、真剣に取り組まなければ、という姿勢になってきました。

正直私は昔から集客は得意な方じゃなくて、友達が全くいないわけじゃないのだけど、なんだか自分なんかのために足を運んできてもらうのは申し訳ない、という意識が働いてしまって、うまく声をかけられなかったりしました。ただ前は大規模なサークルのイベントやボーカルスクールの主催ライブだったりで、自分が集客にそこまでがんばらなくても見てくれるお客さんがたくさんいて、そこまで気にならなかった。けれど、ブッキングなどで出演アーティストが少なく、もろアーティストごとの集客が目に見えてしまうようになって、「集客」や「ファンをもつ」というものに対して意識せざるをえなくなった。ある意味とても厳しいんだなってことも知ったし、けれどいつまでもお客さんを呼べない状態ではいられない。

正直、ブッキングを始めてからは特に、いい音楽をやってたり、いい素質をもっていると思うのに、お客さんがあまりつかなかったり、ある特定の場所でとどまっていまっているミュージシャンの方がかなり多いということを知って、それはなぜなんだろうと、自然と分析したりするようになった。私もどちらかと言えば、「良いもの持ってるね〜」「将来が楽しみだね〜」とか言われることがあるけど、正直その時点ではその才能や素質なんか単なる「原石」にすぎなくて、それを磨いて人に提供できる状態にしなければ、ほぼ何の価値のないものだと思っている。
最近お会いした音楽プロダクションの方も、「才能があっても埋もれていく人は大勢いる」とおっしゃっていて、それはかなり重みのある言葉だった。自分がもっているものがあるなら、それを怠けて何も磨こうとしないのなら、結果はなんの才能もない人たちと同じ。そう思うようになってからは、私は絶対に埋もれたくない!と強く思うようになった。そのためにも、自分の実力をつけていくことはもちろんだけど、ミュージシャン自身も自分をどう人にみせていくかということや、どういう形でアピールしていくかという手段を考えて、積極的に動くことが必要な時代なのだろう。

そのために私にまず決定的に足りてないものは、以前記事でも書いたけど、何かのプランや願望を形にしていく「実行力」だと思う。いいアイデアも欲望も、ただ頭で考えたり妄想するのは得意なのだけど(笑)、なぜだかそれを実際に行うとすれば、私の場合意味も無く先延ばしにしたり、頭のなかで出来ない理由を考えてたり、何段階も行程を踏まなければならず、それでかなり人生を損してきたと思う。怠け者でチャンスに対する瞬発力が足りない。これがおそらく私の最大の欠点だ。

こうしたプロモーション的な分野は自分がかなり苦手な分野だと自覚しているし、今後もずっとつきまとってくる課題だと思うけど、これからもこの課題からは逃げないで真剣に向き合っていこうと思っています。自分がつまづいてる部分が、どうやったら実現できるのかを考えて、自ら行ってのも「実行」だし、考えた末に他の人に任せた方がいいと思ったら、それを誰にどう依頼していくかを考えて手配していくというのも「実行」だ。なんらかの思いつきがあったら、どんどん形にしていこうとすることで、何でも波にのってくると思う。自分の可能性を埋もれさせないために、やれることはやってきます。

2014-07-03

7.2. 下北沢モナレコード

昨日は仕事の夜勤から明けて、ほぼ一日寝ずに仕事をしてきた状態で、そのまま職場の人たちと郊外の方まで行ってバーベキューをして、フリスビーで遊んだり、その後も結構夜遅くまで喫茶店でお茶したりして、おもいっきり体を酷使して遊んでまいりました。こんなのできるのも若いうちだけ。笑 めっちゃ疲れたけど楽しかったー!仕事場でお世話になってる先輩方が、子供のようにはしゃぐ姿はとても魅力的ですね。
そしてこの次の日もライブだということは、最初から承知の上でした。笑 

そんなわけで、今日はお世話になってる下北沢モナレコードさんでのライブ、終了いたしました!
やーいつにも増してハイレベルな対バンさんで、自分の今の実力がいかに未熟であるかってのも実感したし、単純にすごく勉強になりました。それぞれ違うカラーだったけど、個性に正解なんてなくて、そのもってるものをいかに引き出していけるか。陽気で楽しい人だって、人見知りの人だって、それをいかに素敵に見せるかで、いくらでも人を惹きつけることができるってのが、改めて分かった。みんな違ってみんないい。
自分以外の誰かになろうとして無理したりせず、ただ自分という色をもった人間を、ステージの上でどう「魅せていく」のか。もともとの声の質や見た目やキャラクターが生きるように、曲や歌唱力や演奏力はもちろん、外見やMCや立ち振る舞いひとつひとつで初めて見た人にも興味をもってもらい、30分そこらの時間でお客さんの心に何らかの強い印象を残せるように。

今回は対バンの方々に教わることばかりで、自分の良かったとこなんかまだまだ自己満のレベルだとも思っちゃうのですが、新曲をなんとか披露できたことと、お客さんの反応に流されず、MCに余裕を持てたことは成長ポイントだと思います。

一歩一歩。しっかり怠けずに努力して、経験を積んで、音楽を長く続けていれば、私も自分自身の道を見つけて極めて行けるはず。飛び級なんてない。これも大事な一段なのである。
プロフィール

神楽サティ

Author:神楽サティ
神楽サティ(かぐらさてぃ)と申します。
シンガーソングライターの端くれをしています。R&B、Rock、歌謡曲などを含んだ「ポップス」を目指して、現在ライブハウスで活動中。主に気まぐれなつぶやきですが、よかったらのぞいていって下さい。

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