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2015-08-29

楽曲紹介コーナー 第12弾 「不器用な唄」

はい、こんばんわ!(現在時刻AM3時30分)
変な時間に寝ちゃって変な時間に起きちゃったので、ブログでも書いてみます!

今回は、私のオリジナル曲を不定期に紹介する楽曲紹介コーナー!(ってゆうカテゴリがあるので、よかったらみてみてください)

こないだ初披露した新曲「不器用な唄」について書いてみます。まず、歌詞はこんな感じです!



「不器用な唄」
作詞・作曲 神楽サティ

難しく考えなくて いいんだよ いいんだよ
一人で落ち込まなくて いいんだよ いいんだよ
解り合える人なんて なくても 悪くはないんだよ
知らないことだらけだって それくらいが ちょうどいいんだよ

簡単な人になれたなら 簡単に生きていけたなら
誰にも頼らず 迷惑もかけず
自分だけを守れたなら

泣いて泣いて たまに笑って
それだけで素晴らしいことだよね
息を吸って 空見上げれば
ちっぽけな僕たちなんだよね

寂しいならその気持ち 誰かに伝えてごらんよ
きっとその時君だけが 寂しいわけじゃないんだよ

もっと上手に話せたら もっと器用に生きられたら
何にも考えず 笑顔を作って
毎日を過ごせたら

こんな夢も あんな夢も
あの頃は たくさんあったよな
いつからだろう こんなものと
負け犬みたいに 吐き捨ててる

もっと素直になれたなら 素直な人になれたなら
分からないことは 分からないと言って
馬鹿正直でいられたら

泣いて泣いて たまに笑って
それだけで素晴らしいことだよね
息を吸って 空見上げれば
ちっぽけな僕たちなんだよね

簡単な人になれたなら




この曲は前回の記事でちょっと触れた通り、ライブの前日に一日で書いてこないだ一度披露しただけなのですが、その時は意外とご好評を頂いて「歌詞がいいね」などのコメントも頂いたりしました。

私は曲を作る時、結構思い詰めるというか、歌詞とかメロディとかあまりスムーズに出てくる方ではなくて、時間がかかってしまったりしばらく曲がかけなくなったりすることも多くて、近頃もそんな感じでなかなか曲が書けないなと思っていた時、ふと「難しく考えなくていい」というフレーズがメロティとともにふっと浮かんで来て、そこから糸をたぐるようにして一気に書き上げました。

こんな書き方は普段したことが無くて、いつもは曲のコンセプトを決めて色んな言葉を集めてメロディもああでもないこうでもないしながら書いてくタイプなのですが、この曲に関してはそうゆう事前の準備もなく、一つのフレーズからどんどん積み上げて行く感じで、歌詞もメロも割とすらすらと出て来てあまり苦労せずに出来ました。

そのため苦労して作った感がないので、正直良い曲かどうかも分からないし、いつもの作り方と全く違うからか曲調があまり自分ぽくはない気もするけど、歌詞とメロが一緒に出て来たので、口ずさみやすい無理の無い感じの曲になったと思います。

ただ自分で読み直してみると、歌詞の内容はすごく自分の内面をよく表してるというか、自分への応援歌とかテーマソング的な風にもとれなくないかも。行き詰ってた自分に誰かから「そんなに考えなくていいんだよ」と言って欲しかったんだろうか。それが自分だけのものではなく、聴いてくれた人にもエールを送れるような曲であればいいなと思います。

アレンジとかは、時間がなかったというのもありますが、曲の世界観を考えてあえてすごくシンプルにしました。また今後やっていくので、変化して行くと思います。「この曲の音源がほしい」っていう嬉しいお言葉も頂けたので、いつか音源にしようと思いますが、しばらくはライブでぜひ聴きにきてみて下さいね。では、おやすみなさい!
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2015-03-02

楽曲紹介コーナー 第11弾「小さな恋のうた」

今日から3月。そろそろやっと春ですね〜
前のブログでもちょっと言いましたが、これから曲作りをより一層意気込んでいこうと思ってまして、最近は今まで避けて来た「私っぽくない曲」にも挑戦してるんです。私っぽくないというのは、いっちゃえば私があまり自分では好き好んでは聴かない曲だったりするわけですが、例をあげればハッピーな長調(楽しい感じ)の曲とか、女の子の気持ちを歌ったかわいらしい感じの曲とかは私っぽくないと自分で思っています。(笑) 
そんなところで私っぽくない曲として生まれたのが前回楽曲紹介した「片想い」という曲だったりするわけですが、実は結構前に同じような私っぽくない曲を一つ作っておりましたので、こちらも紹介してみようと思います。

タイトルは
「小さな恋のうた」です。
今回はまず歌詞から載せたいと思います。

ーーーーーーー

小さな恋のうた
作詞 / 作曲 神楽サティ

大好きなあなたの 幸せを願うほど
私はもう どこかへ消えてしまいたいのです

あなたのことが知りたくなった 
ひとつひとつの仕草が気になったあの日から
あなたにまた会いたくなった 
昼も夜もその声を思い出すことに気づいたの

だけどこれは言えない これ以上寄り添えない
何かが壊れるのが怖くて あなたの優しさ避けてしまう

大好きなあなたの 幸せを願うほど
私はもう どこかへ消えてしまいたいのです


会うたびに確かめてゆくの
あなたへのこの気持ち 嘘でないということを
会うたびに妄想してしまう
気づけば恥ずかしいほど 先の先までの未来

だけど一歩踏み出せない きっと私ふさわしくない
あなたに釣り合ってる誰かの 邪魔にはなりたくはないから

大好きなあなたの幸せを 願うほど
私はもう どこかへ消えてしまいたいのです

慌てて口走る「さようなら」 いつも1人心は泣いてる
いずれあなたから告げられるくらいなら
いっそ何も始まらなくていい

たとえばあなたと私に 幸せな未来があったとして
他の誰かに心変わりするなら いっそこのまま身を引きましょうか


大好きなあなたの幸せを 願うほど
私はもう どこかへ消えてしまいたいのです


ーーーーーーーーーー

はい、ここで突然の質問なんですが、
「愛」と「恋」の違いって何なんですかね。

以前この質問に対して、私的にめっちゃ納得できる回答をしていた人がいたのですが、その人によると
「恋」というのは相手への愛情や行為というものが、「自分の方に振り向いて欲しい」「相手に自分のことを好きになってほしい」という利己的な気持ちを伴うもので、結局は自己への愛情(自分のことが一番好き)という範囲のものであるのに対し、

「愛」というのは、純粋に相手のことを想い、相手が自分のことをどう思っているかよりも、ただ単に相手に尽くしたいとか、幸せになって欲しいという愛情なのだそうです。いわば見返りを求めない「無償の愛」というもののことを言うのです。例えば、これはお母さんが我が子に対して感じる愛情とか行為などが当てはまると思われます。

ということは、普通の恋愛というものは、ほとんどの場合「相手に振り向いてほしい」とか「相手にも愛されたい」という気持ちの塊なわけで、前者の「恋」ではあっても後者の「愛」の域にはなかなか到達できないわけです。分からないですけど、結婚とかして子供とかが生まれたりしたらどんどん後者に近づいてきたり、または恋愛の過程で後者に近づくことによって「この人を幸せにしたい=結婚を意識する」みたいになるのかもしれませんが、そうなることはお互いが強い信頼関係で結ばれていたり、本当に自分よりも相手が大切だと思えたりしなければ難しいことなんじゃないかとも思います。

ただ、私はこの「恋」と「愛」の違いの話をきいたとき、恋よりも愛というのは崇高なものなんだと思いましたし、恋がどんどん発展して成熟していくことによって愛に近づいていくものなのではないかと。ということは、恋というものは、それが究極のところまでいくと「相手が幸せなら自分なんてどうでもいい」と思えるようになるのではないか、と考えたのです。

そこでこの「小さな恋のうた」のサビの歌詞

「大好きなあなたの 幸せを願うほど
私はもう どこかへ消えてしまいたいのです」


というのは、なんだかぶっ飛んでるようですが、実は言い換えれば「究極の相手への愛」の形なのではないかと。はい、かなりおおげさですが。笑

この曲のイメージは、すごく自分に自信のない女の子が誰かに恋をしたんだけど、色んなことを先回りして妄想したり、マイナスな方に考えたりして結局なかなか踏み出せない、という時の気持ちを歌っているのですが、
実は、「好きすぎて、相手の幸せを考えたら、自分なんて消えてしまいたい」という、ある意味さきほどの「無償の愛」の形を体現している曲だとも解釈できます。

客観的に見たらこの女の子はそれで本当に幸せだといえるのかは疑問ですが、
もしこの好きな相手の人が他の女の子を選んで、その子と幸せになったとしたら、
この女の子はきっと「自分が身を引いてよかったんだ」と思うのでしょう。
相手のことが好きであるが故に、相手が自分を選ばずとも、相手がそれで幸せになれるのなら、彼女はそれを受け入れる。それがまさに「無償の愛」の形なのではないでしょうか。

いやーでも、見てる側はとても辛い話ですね。笑

ただこの論理で行けば、この子はそれで幸せなのでしょう。もうホントにマザーテレサのような広い心を持たないと無理でしょうけど。逆に言えば、だからこそ恋愛で「無償の愛」の次元に到達することは、本当に難しいことなのかもしれませんし、それを乗り越えたカップルは本物なのでしょう。

とまあ、色々考えたのですが、この曲は「小さな恋のうた」といいつつ、実は壮大な愛がテーマとなっている?のかもしれません。笑 

自分で書いておいてなんなのですが、あまりちゃんとした解釈を決めてるわけでもないので、みなさんに色々な解釈をしてもらえたら幸いです。(無責任w)
ライブでやるのはわりとレアですが、たまにやると意外と気に入ってくれる人がいるので、またどこかでやります。ぜひぜひ聴いてみて下さい!

2015-02-23

楽曲紹介コーナー 第10弾「片想い」

こんばんは、気がつくと今月あまりブログを書いてなかった!と思い、お久しぶりに更新。
最近、私にしてはいいペースで曲作りに励んでおりまして、いくつか曲っぽいものが出来つつあります。今年は月に1つくらいは新しい曲ができたらな〜とも思ったり。なんだか、曲作りに関する姿勢が前とは変わってきました。

前までは、なんというか「シングルカットできそうな曲」とか「ヒットさせるなら」みたいなことを考えて書いていた部分があった。いい悪いは別として、曲を作る時は全部において絶対にキャッチーなメロディを意識して、歌詞もものすごく狙ってる感じというか、なんか常に肩に力が入ってる感じで曲を書いていた。まあそれは悪いことではないんだろうけど、言うなれば一曲たりとも妥協を許さない感じだった。でも、そうやってたら曲がだんだん書けなくなってしまってきて、行き詰って来たように感じてたのです。

お恥ずかしい話ですが、今までは音楽を聴くときも、ヒットした曲とか有名な曲を中心に聴いていたりして、やっぱり「キャッチーじゃない曲」の良さがいまいち分からなかった。アルバムの中に入ってて、シングルカットされていないような曲の必要性が分からず、自分ではそうゆう曲を書こうとは思えなかった。だから曲作るのにもいちいち凄く時間かけてこだわるのはいいんだけど、なんかその作り方だと自由度が低くて、すごくガチガチなものしか出来ない気がして来たんです。そうゆうことを考え始めてからは、なるべく好きなアーティストの、有名じゃないアルバムの曲とかも聴いてみるようになったり、自分でも「アルバム曲を作るなら」という意識で考えて作ることも増えて来た。

そんな感じでできたのが、今回の新曲。
タイトルは「片想い」です。

以前作った「小さな恋のうた」という曲もそうなのですが、曲調は私にしては大分かわいらしい感じで、普段自分からはあまり聴かないタイプの曲だし、私が苦手とする恋愛を歌った曲。恋愛といっても、どちらの曲もあまりハッピーな感じではないのですが(笑)、片想いのせつない感じをイメージして、すごく肩の力を抜いて自由な心で作ることができた曲です。逆に言えば、シングルカット向けではない感じですが、こうゆう曲もやっと書けるようになったんだってゆう、ある意味自分で自分の成長を感じております。笑

曲の内容は、もうタイトルそのものという感じなので、余計な説明はせず、タイトルと歌詞だけで感じて頂けたらと思います。これはあまり深いことは考えず作りましたので、深い意味もなく、素直な曲です。

明日のライブでも披露する予定です。ぶっちゃけまだ歌詞をちゃんと覚えられていなくて、アレンジも未完成なのですが(笑)、ぜひメロディや伴奏と合わせてお楽しみ頂きたいので、明日の赤坂グラフィティでのライブ、ぜひ遊びに来て下さい!では〜!



「片想い」
作詞・作曲 神楽サティ

どんな恋をしてきたのか どんな人を愛して来たのか
君のこと想うたび 答え求め駆け巡る
何気ない言葉が 僕の心ざわめかせる

君の目を通して 見える世界を少しだけ 覗いてみたくて
君のその笑顔も 真剣なあの横顔も 全部愛しくて
ああ 僕のことどう見えてるの?

I’m in love with you I’m in love with you


もっと近くで見つめていたいよ もっと色んな話もしたいよ
君をまだ知りたくて だけど言い出せなくて
夢の中君の姿を また追いかけている

君の好きなものを 君を形作る要素を 全部飲み込んで
ほんの少し君の 断片(カケラ)を見つけられたら 嬉しくなるんだよ
ああ それでもまだ君に触れられない


君のこと見つめるたび また分からなくなってく
少しでも気づいてくれたら…

君の目を通して 見える世界を少しだけ 覗いてみたくて
君のその笑顔も 真剣なあの横顔も 全部愛しくて

もう分かってるけど 君が好き

I’m in love with you I’m in love with you



ーーーーーーーーーーーーーーーー
明日のライブはこちら!初出演、赤坂グラフィティで長めの40分間の演奏。
今回紹介した新曲もやるので、ぜひ!

2月24日(火)
Song of Journey vol.36
場所 赤坂グラフィティ
開場 18:30 開演 19:15
前売 2000yen 当日 2300yen (1ドリンク別)
<出演>
SELLPICO / 神楽サティ / CHACO /

※出番はトップバッターで19:15~40min.です。

2015-01-12

楽曲紹介コーナー 第9弾「Paint it unique」

どうもです。いよいよ初レコ発企画まで、あと5日。この時点で、すごくいい経験ができてる。イベントが良くなるも悪くなるも、すべてが自分の責任なんだっていうのが、本当に今まで感じたこのない大きなプレッシャーなんだけど、これは自分がここから大きくなるために必要なものだなってつくづく感じる。どうなったとしてもあと5日後にはその日が来てしまうのだ。今できる最大限のやれることをやるだけ。

そんなこの企画イベントやレコ発のアルバムのタイトルにもなっている曲
「Paint it unique」
こちらの紹介をしたいと思います。

まず、私は「unique(ユニーク)」という言葉がなんかすごく好きで、この言葉をテーマにした曲を書きたいと思ったところから始まったのですが、
uniqueというのは<独特な>とか<唯一の>という意味があり、まあそういった「世界に一つだけの花」的なことを私なりに言いたいな、なんて思って曲を作ろうと思いました。

そこで色々連想していったら、やっぱりユニークさとか、個性とかを表現するのに分かりやすいのは「色」だなーと思ったところから、カラフルで色鮮やかな感じをメロディーや歌詞にも散りばめたいと思ったり、あとはそういうカラフルでポップな感じをイメージしてコード進行やメロディを考えたりしながら、曲を組み立てていきました。

もうこの曲に関しては、歌詞なんかも「色」に関することだったり「自分らしく生きよう」といったメッセージだったりというのが一貫して出ており、それらをしつこいくらい取り入れたという感じになっています。なんか大きな真っ白のキャンバスに、ペンキや絵の具で好き勝手に落書きしてみたり、バッシャーってぶちまけてみたり、それでも「これも芸術だ」とか「こんなのもあっていいんだ」みたいなちょっと常識はずれにも思えるけど、本当に自由なものを表現したいと思いました。この曲を書いている時は、なんだかすごくわくわくしたし、この紹介を書くために制作過程を思い出す今この時もわくわくしてます。普段色んな既成概念とか枠組みとか線引きとかにとらわれているんだろうけど、そうゆうものを全て取っ払ってしまうような生き方って憧れるし、それをすることができたら、可能性が無限に広がるし、夢も希望も大きなものになっていくのかもしれない。それは難しいことだし、大人になるにつれて、どんどん色んなルールや物事を覚えていって、自由な絵なんて描けなくなっていくんだろうけど、紙の大きさや色のバランスや形の整いなんて気にしない子供のように、もっともっと自由な発想で考えることができたらどんなに素敵だろうかと思います。

それくらい何か勇気や希望を与えられるような曲になっていけばいいなーと思って、これは私のオリジナル曲の中でもかなりアップテンポで激しめでダイナミックな感じの曲となっています。


これは今回のアルバムのいわゆる推し曲というやつで、アルバム自体のタイトルにもしました。ジャケットはこの曲のイメージを伝えてイラストレーターさんに作って頂いたもので、フォントも大きな動きのある落書きのような感じで、カラフルな色合いに仕上がってます。

そしてこれはYoutubeにアップしております。ぜひご視聴を!

そして、17日のレコ発企画〜PAINT IT UNIQUE〜にて、アルバムもぜひお手元に!この曲のテーマ通り、6曲全てそれぞれの色があり、曲ごとの個性の詰まったアルバムになっています。レコ発イベントでは、初めてこの曲をアコギさんとパーカスさんと一緒にやってみるのですが、演奏がソロのときの100倍わくわくします。とてもいい感じですよ。お楽しみに。

ぜひぜひご来場ください!お待ちしています!




Paint it unique
作詞 / 作曲 神楽サティ

青空に描くファンタジー スケッチブックに収まりきらない
果てしなく広がる明日を 君の色で染めあげて Oh, you can
change your life, paint the life unique colors


無秩序な人ごみを 塗りつぶすように
囲んで縁取られた境界線は 取っ払えばいい
そんな風に そんな風に Life goes on…
広げた世界地図に 寝そべって
にじんで乾いたなら また違う色でごまかすんだ

そんな風に そんな風に Life goes on…
そんな風に そんな風に Life goes on…


青空に描くファンタジー スケッチブックに収まりきらない
果てしなく広がる明日を 君の色で染め上げて Oh, you can
change your life, paint the life unique colors


バラバラのパズルのpiece はめるだけの日々に
都会のキャンバスが狭くなったなら はみ出してもいい

そんな風に そんな風に Life goes on…
そんな風に そんな風に Life goes on…

思いのままふくらむファンタジー 写真のようには映し出せない
真っさらで美しい明日を 虹色で埋め尽くして Oh, you can
change your life, paint the life unique colors


何度だって塗り替えられるDays
かすれるまで描き出す 自分だけの picture of dreams

青空に描くファンタジー スケッチブックに収まりきらない
果てしなく広がる明日を 君の色で染めあげて 

思いのままふくらむファンタジー 写真のようには映し出せない
真っさらで美しい明日を 虹色で埋め尽くして Oh, you can
change your life, paint the life unique colors
change your life, paint the picture of dreams



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【ライブ情報】

1月13日(火)
Love&Acoustic
場所 下北沢屋根裏
時間 開場 /18:00 開演 /18:30
チケット 前売り1500yen 当日 1800yen
<出演>
松下直樹 / 鈴音 / 神楽サティ / はらぺこ /
黒木翔太 / しまだあすか(茨城)/ 鹿谷弥生

※出番は3番目19:30~です!
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1月17日(土)
神楽サティ ミニアルバム発売記念 企画~PAINT IT UNIQUE~
場所 下北沢LOFT
時間 開場 18:00 開演 18:30
チケット 2000yen(1ドリンク込み、前売り当日も同じ)
<出演>
まいこ / 野口大志 / 赤木勇司 / 神楽サティ

最初から最後まで、全部がおすすめ。ぜひぜひお楽しみください!
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2014-10-22

楽曲紹介コーナー 第8弾「ハイウェイ」

今日まで奇跡の4連休だったのだけど、
1日目 約4年間お世話になったボーカルスクールの退校手続き。
2日目 生まれてから住んでいた実家を出ることになり、新しい物件探し。新居確定。
3日目 制作中のミニアルバム、レコーディング・マスタリング全作業終了。
4日目 ライブでサポートをして下さる予定の方々と初の打ち合わせ。今後の方向性固まる。

てな感じで、ものすごく濃ゆい4連休、ある意味とても有効に使えたと思います。
それぞれ私の人生にとっては大きなターニングポイントになることなので、また後ほどここに書こうとも思いますが、こんな感じで私の中で今何かが終わったり、何かが始まったり、色々な節目を迎えようとしています。

そこで、つい先日の屋根裏さんのライブで最初に歌った曲が、ちょうど今の自分の心境と結構リンクしていて、自分で書いたものだけど今の自分を勇気づける曲にもなっていたので、このタイミングで楽曲紹介してみようかと。


タイトルは
「ハイウェイ」です。


これは一人旅をテーマにして今年書いた曲で、人生を長い道程にたとえている、いわば人生の応援歌的なイメージで書いた曲。
この中では、私が想像する範囲での「旅立つときの気持ち」を歌っていて、

慣れ親しんだ故郷を離れ、新しい何かに向かっていくことに不安や期待もあると思うけど、そうゆうものを全部のせて新しい世界に希望をもっていこう、といったことだったり、

古い自分を脱ぎ捨てた時の自由の感覚や開放感だったり、

旅の途中どんなことがあっても、神様はずっと見ているし、困った時は一人で背負い込まなくてもいいんだ、というメッセージだったり、


とくに一人旅をしたこともない作者が、かなり偉そうに書いています(笑)
しかし、今実際に新しい帰路にさしかかっている自分の身になってみると、結構沁みる言葉が多かったりします。単なる自画自賛ですがね。
とにかく、「一人旅はいいもんだ」ということをこの曲で伝えたかったのですが、少なくとも今の自分はこの曲における過去の自分からのエールを受けて、なんか頑張ろう、と思えてます。


ホント、何もない旅なんて逆にドラマがなくてつまらないわけで、道程の途中には平坦ではない色々なものに阻まれたり、つまづいたり、そこからもがいて這い上がって、やっと小さな幸せに出会えたりってことが、旅する者の宿命だと思うのです。(また偉そうですいません。)だから、旅の中で山あり谷あり色々な障害物に出くわすことがあっても、それは長い長いハイウェイのほんの通過点にすぎないわけで、そうゆう視点で長い目で人生をとらえられたらよいと思っています。
私自身も、本当に耐えられない!と思ったような出来事も人生で何度か経験してますが、過ぎ去ってみればもう過去のこととして、「あの出来事も今思うと自分を成長させてくれたな」とか思えています。

また「将来こんな風になりたい」と思っていた姿と今の目指しているものは違うかもしれないけど、それは長いハイウェイを走って来た自分だからこその選択でもあって、自分の性質や環境なんかを知った上で「やっぱりこうゆうふうになりたい」と、当初の予定とは目的地が変わることだってある。でもそれは決して悪いことじゃなくて、一つのことにとらわれすぎるんじゃなく、あくまで長い人生をより自分らしく充実して過ごしていくために何を目指すのか、というのを日々考えることが大事だと思うのです。だから、一つの目標を変えずに追い求めることも素晴らしいけれど、せっかく長い道程を走って来て、色々なことを知って色々なものを身につけて来たなら、それによって考え方や目的を少しずつ変えていくのも悪いことではないし、人生を楽しむ上では必要なのかな、と思っています。

たかが20代そこそこの小娘が人生を語ったところで、その説得力はたかが知れていますので、今日はこの辺で。
私も自分の新しい旅立ちに、色々な恐れや不安もありますが、前向きに希望をもって走り出そうと思います。




ハイウェイ
作詞 / 作曲 神楽サティ

何にも分からなくていいんじゃない 
何にも持たなくてもいいんじゃない
旅立ちの準備はもうできてる

ぐんぐん追い越してく人影 
だんだん変わってく街並
不安な気持ちだって 楽しんでこう

小さくなりゆく故郷に手を振り
地平線を超えて 風の吹いたその先へ

ハイウェイ まだまだ 遠く果てなく続いてくこの道
ハイウェイ しがらみを抜け出したならば もう振り返らない

冴えない天気が続いても
ぬかるむ地面が邪魔しても
太陽はいつだって見守ってる

流れ流されて疲れきったなら
時には地図を広げ ヒッチハイクもいいでしょう

ハイウェイ いつだって過去から未来へひたすら進むよ
ハイウェイ そのままで 過ぎ去った日々は風に感じれば Alright

流れる夢のカケラ 追いかけて
僕らは同じ空の下 Lonely drive
心の窓 開け放って
大きく吸い込んだら 走り出せ

ハイウェイ まだまだ 遠く果てなく続いてくこの道
ハイウェイ しがらみを抜け出したならば もう振り返らない
遥かなるマイウェイ

プロフィール

神楽サティ

Author:神楽サティ
神楽サティ(かぐらさてぃ)と申します。
シンガーソングライターの端くれをしています。R&B、Rock、歌謡曲などを含んだ「ポップス」を目指して、現在ライブハウスで活動中。主に気まぐれなつぶやきですが、よかったらのぞいていって下さい。

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